カテゴリー「ワールド工芸・小田急電鉄デト1を組む」の記事

小田急デト1キットを組もう③

さ、いよいよ塗装です。

↓まずブラックから。車室内と床板裏側にも入れてあります。

Dsc00748

↓マスキングしてグレーを吹いていきます。

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↓パンタとウエイト、台車枠にも。

Dsc00771

↓キャブには適宜調色したオレンジ色を吹きます。

Dsc00758

これで塗装は一通り完了です。

↓ガラスを取り付けていきます。

Dsc00786

一般的な窓セルを裏から貼ってありますが、ボンネットのHゴム窓のみアクリル削り出しのはめ込みガラスを奢ってます。

これで上回り?が完成しました。

続いて足周りの組立です。

↓塗装が済んだ台車を組みます。

Dsc00778 

当然ですが、従台車ピボット軸受けに付着した塗料はきちんと除去します。

↓前後台車間のリード線を、床下機器パーツの線押えを通してつなぎます。

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リード線は長すぎず短すぎずで切断しないと台車の首振りに影響します。

↓前後台車の取り付け。床下機器はまだ線でぶら下がっているだけです。

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↓キャブを取り付け、下からネジ止めします。この時点で床下機器も固定されます。ここまで来たらほぼ完成ですね。

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↓連結器は前回の澪つくし号と共通のSHINKYOカプラーです。

Dsc00798

カプラーをネジ止めします。動台車側のポケットが台車に干渉したので、若干削り落としておきました。

で、完成です。

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荷台上が雑然とした感じが出せれば最高なんですが、息抜きなんでやめました。

変なクルマなんでそこにいるだけで妙な存在感があります…

なかなか楽しめました。

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小田急デト1キットを組もう②

上回り行ってみましょう。

↓シンプルながら若干危険な匂いがするパーツ達。

Dsc00699

↓とりあえず車体。直角を決めてハンダを流していきます。

Dsc00702

↓手摺をこしらえます。キットにも付属しますが、あまりにもゴツいんで…

Dsc00703

φ0.3でやりましたが、0.2の方が良かったかも。

↓一生懸命付けます。

Dsc00706

いつの間にか後部ボンネットも形にしてます。

↓裏側。きったねぇw

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↓キャブと後部ボンネットを接合します。若干の摺り合わせが必要でした。もっとも、前段階をもっとしっかりやればぴったり合うのかも知れません。

Dsc00741

接合前に裏側を磨けるだけ磨いておきました。

↓いつも通り洗浄後、他の部品と共にプライマーを吹きました。

Dsc00746

とりあえずここまで。次は本塗装です。

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小田急デト1キットを組もう①

立て続けに新しいの行きます。

↓またもらいもの。いつもすいませんm(__)m

A108

部品がいっぱいです。楽しそうですね。

早速フレームからやっていきます。

↓切り出して

574d

↓貼っつける

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この台枠はしばらく出番なしです。

次は動力装置組みます。

↓動台車インナーフレーム。説明書だとちょっと解り辛いですが、このように曲げます。

Fe54

フレーム下部の台車枠取り付け座は車輪を入れるまで曲げるなと取説に書いてありますが、曲げてハンダを流しておいた方が強度的に有利なんで敢えて曲げてあります。

↓台車枠です。エッチング板3枚で基本を構成し、担いバネを裏から貼ります。

Af4f

なんかばっちい気がする。

↓従台車にはインナーフレームがなく、ピボット軸受けが付きます。

8abb

やっぱりばっちい。要修行です。

↓これまでの足周り部品を黒染め。

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↓俺色…いや、黒に染まった部品たち。失礼しました。

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染まった部品を組み付けていきます。

↓動力装置。こんな感じでベークライト製の部品で左右フレームを連結し

Dsc00691

↓一番良い位置にモーターをハンダ付けします。ちょっと難しいです。

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↓従台車に伸びるリード線を付けてとりあえず一丁上がり。

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足周りはここで一旦一区切りです。

この後は上回りに入っていきます。

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