カテゴリー「キハ183旧製品を何とかする キハ184-11 後編」の記事

キハ184-11⑧

さ、内装やってきます。今回は長いよー

↓まず、シートの位置決めから。

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窓から見えるシート位置で見当を付けて、部品を置いていきます。

図面がある場合はそこから決めるに越した事はありません。

↓上写真で空白だった部分に床板を作ります。

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t1.0プラ板でコの字断面に組みます。

↓床板のウエイト取付ボスに干渉する部分を掘って

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↓室内灯の位置決めを行います。

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  ここで、室内灯取付ボスや集電バネを通す穴の位置、内壁の高さを決定します。

↓内装板に集電用の穴を開け、室内灯取付ボスも取り付けます。

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ボスはφ5・φ4パイプを重ねたものです。で、ここで問題が。

室内灯の集電バネの片側が通路窓からモロ見えなんです。それは後から解決していきます。

↓さ、内壁作っていきます。こいつは客室両端部です。

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室内灯プリズムが掛かる部分はその高さに、掛からない部分は天井ギリギリの高さにしてあります。

↓全部作りました。全部t0.5のプラ板です。

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↓仮合わせします。

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↓で、先ほどの室内灯の件。目立ってしまう方の集電バネをぶった切ってしまいます。

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これ、バネの中心部にある「根っこ」の部分も若干切ってます。電動のカッティングディスクがないと辛いかも。

↓で、こんな部品を作ります。

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真鍮帯板に先ほどカットした集電バネをカットしたものを半田付けします。こいつは何かと言いますと…

↓ 内壁の裏側にこんな感じで取付け…

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↓こんな感じにします。

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具合が良ければボチボチ塗装していきます。

↓とりあえず下塗りから。これはこのまま床の色になります。

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↓マスキングしてシート色を吹いていきます。

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↓壁にもクリームと茶色を吹きます。今回は余興でパネルの継ぎ目線も描いてみました。

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↓で、シートカバーを作ります。デカールに白を吹き、カットしていきます。

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↓地道に貼っていきます。

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黄色いのは位置決め用のマスキングテープです。

↓完成。この頃には憔悴し切ってますw

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↓先に塗っておいた内壁を取付け

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↓室内灯をネジ止めして一丁上がりです。

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↓車体と組み合わせて点灯試験。オッケーです。

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言うまでもなく、純正他車と同等のインテリアであればこんな面倒くさい事はする必要ありません。

自己満足バンザイです。

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キハ184-11⑦

さ、帰ってきました。

↓ここから始めて行きます

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↓ナンバーのインレタ貼りです。余剰インレタから拾ってます。

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マスキングテープで所定の位置にガイドを貼ると転写しやすいです。

↓クリアデカールに適当に調色した青を吹き、切っていきます。

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これは何かと言いますと…

↓こうなります

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北海道内のクルマのランボードには、大抵ブルーの絶縁マット?が貼ってあります。この色を入れるのが面倒なのでデカールにしました。

↓で、排気汚れを吹きます。艶ありでOKです。

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艶あり…?いいんです。

次に、側板を含めた車体全体に半艶クリアを吹きます。

↓で、お次にこんな具合でマスキングしてつや消しクリアを吹いていきます。

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こうすればクリアでの保護が効いてウェザリングの塗料が剥がれることはありません。

ウェザリングしてあるが故に取扱い注意なんて、面倒くさいじゃないですか。

↓こんな具合。ウェザリングの上手い方が羨ましいですw

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↓締めに、薄く溶いたエナメルのグレーでスミ入れしていきます。

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↓車体はとりあえず完成。行き先表示のガラスを残すのみとなりました。

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ガラスは最後に回し、次回からは足周りに入って行きます。

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キハ184-11⑥

更新サボってましたが、前回の続きです。

この間のご開帳大会で車体に手脂付けまくったのでもう一度洗います。

↓で、いそいそとマスキング。手で持つ部分にもテープ巻いてます。

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↓で、こやつを吹いていきます。クレオスのスーパーステンレスです。仕上がり、耐久性とコストパフォーマンスに優れてるんでお勧めです。

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↓吹いたら、乗客扉のローラーガイドにもマスキングして吹きつけ…

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↓Hゴムにも色差し。グレーで差した後、断面をブラックで整えてます。色差し、ヘタクソです。でも無理してラッカー使ってます。

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↓乾くまで、こんなもん作ってみました。妻面標記です。クモハ84以来、ちょっと病みつきになってます。フラノエクスプレス基本編成の分もついでに作ってます。

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↓というワケで、とっとと貼り込んだ図。拡大するとなんとなく怪しいですが、雰囲気は十分です。

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↓テープを剥いで、とりあえずディスプレイケースに寝ててもらいます。

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来週から再開します。大人の事情です。

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