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キハ184-11②

で、前回の続き。

行き先表示幕を開口していきます。

…とその前に、方向幕の裏側のリブを撤去しておきます。その方が後々の作業が楽です。

↓モーターツールを使ってます。先端に丸い刃が付いてます。

Kc380051

↓で、こいつで勢い良く削り飛ばしていきます。

Kc380052

写真では残っていますが、左右をつなぐように付いているリブも切り落としてます。

で、方向幕を開けていきます。

↓いきなりですができました。

Kc380054

セオリー通り、ドリルで穴を開けた後にヤスリで広げてあります。

このままの勢いで手摺用の穴も開けてしまいましょう。

↓開きました。ドアの周りは幌枠を接着する際に裏側から瞬着を流す為の穴です。

Kc380056

この幌枠用の穴、異常にドアに近い位置に開けてます。

通常はマネしちゃダメです。元の幌枠の位置に開けます。なんでこんな位置にしたか…?深い理由はしばらく後で。

で、このまま勢い付いて手摺を植えてしまいます。

Kc380058

手摺はφ0.2、足掛けはφ0.3mmの真鍮線です。

ここまで仕上がったら、車体はしばらくこのまま放置です。

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