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キハ184-11④

切削加工も疲れたんで塗装に入っていきます。

↓とりあえず定番通りに洗います。

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まだ加工が残ってるのを忘れて床板も洗っちゃいました。とりあえずその辺に放置プレイ。

↓金属部分にはプライマーを塗って…

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↓下地塗装です。ホワイトをベースに銀を加えた塗料を用いてます。以前のクモハ84の時と同じ塗料です。

Kc380003 

↓で、一気に車体色を塗っていきます。普通のピュアホワイトです。

調色しないの…?

しません。色々あるんです。

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乾燥したらマスキングの作業に入っていきます。

↓帯の高さを検討する為、仮組みして同色の車と並べてみます。

何 と 並 べ て ん の よ !?

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この色にします。本当にこんなのがいたんです。

何故に11番で、何故に幌枠を狭い物にして、何故にピュアホワイト1色で塗ったくったか、違いのわかる御仁にはお判り頂けていたかと…

依頼を頂いてたのがあったんで、自分用としてもう1台作ってるのがこいつです。

↓どうでもいい話はこの辺にして、サクッとマスキングします。

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↓まず、水色から吹いていきます。クリアーブルーに白を加えて調色してます。…が、くすんでます。どうしようもないので我慢します。

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↓裾のブルーを吹いていきます。コバルトブルーとブルーを半々ぐらいでしょうか。

Kc380010

お次はピンクです。先ほどの水色の線をマスキングして、発色を良くする為に下地を吹いていきます。白にピンクと銀を一滴ずつ入れてます。

↓その模様。この作業、必須だと思います。たぶん。

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で、ピンクベースで白とクリアレッドで調色した本チャンのピンクを塗って行くワケですが…

↓塗ってテープ剥いで並べてみました。

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… 轟 沈

ヘッドホンから流れる徳永英明、レイニーブルーが哀しさに追い討ちを掛けます。

こちらのクルマが依頼頂いて塗ってる方です。どノーマルです。

ばっくれてそのまんま納車したい所ですが、そんな事するとロクな目に遭わないように世の中出来てるんで大人しく修正掛けます。

マスキングし直してピンクの下地を塗ります。今回の記事の主役である自分のはテープを剥いでなかったんでそのまま下地色を吹くだけで済みました。

とりあえず、蛍光ピンクをベースに調色しなおす方向で行こうと思うんですが…手持ちがない。ってか、あったらこんなバカな真似はしないw

面倒くさがって手持ちのモノで誤魔化そうとするとこうなります。

疲れたんで、模型屋さんが開くまでフテ寝します。

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