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マイクロエースDD16を3日でいぢる①

キハ184は一旦お休みして、まな板に上がったのはこいつです。

火を噴くとのウワサもちらほら聞かれるマイクロエースのDD16です。

こいつを、先々代の苗穂工場入換え機だったDD16 48に仕立てて行きます。

コンセプト。

1.可能な限りプロトタイプに近づけつつ面倒な所はあっさりあきらめる

2.2エンド側解結装置?の製作。これ省略したらただの塗り替え機で終わっちゃいます

3.製作期間3日以内

…というわけで勢い付けていきます。

まず1日目から。水曜夜です。

↓お買い上げして帰って来て、風呂から上がってこの状態。

Kc380019

風呂に入る前にバラバラにしてIPA漬けにしておきました。しっかし、手摺の抜きづらいこと…1箇所損傷させました。剥がし具合はこの程度で十分でしょう。IPAから引き上げると同時にお湯で洗います。で、表面に段差やカスが残っていなければOKです。

早速無線アンテナと側面ナンバーを埋めます。

↓で、仕上げて行きます。出来ました。

Kc380020

ちなみに、アンテナの片側はライトスイッチになっており、付属の治具で操作できます。

が。

んなもんいらんw

気持ち良く取っ払います。

車体はこれにて終わり。実車はラジエーターグリルが2分割タイプですが、んな事やっててもキリ無い&べらぼうなコストアップにつながるんであっさり省略です。

↓フレームをやっていきます。

Kc380021

端梁上部の出っ張りの下に1mm角棒を接着、そこに穴を開けて1mm丸棒をぶっこみます。カプラーの取り付け座です。

カプラーはEF66用KATOナックルです。地味に贅沢なチョイスです。

↓で、ジャンパ栓を削り落としてからそれっぽく組んでいきます

Kc380022

全面的に1mm角棒です。ちょっとダルな印象になってしまいますが、最終的にはあまり見えなくなる部分なので良しとします。

端梁から3mm突き出てます。

1日目はここまで♪

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