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リトルジャパン・スユニ61キット一気組み③

約2週間のブランクです。ちょっとした事故に巻き込まれまして…皆様も気を付けましょう。色々と面倒くさいですからね。

落ち着いて来たので、今日から再開です。

テールライトを点灯させるべく、何とかやってみました。

オーソドックスな砲弾型赤色LEDを使用してます。電流制限には抵抗に代えてCRD(定電流ダイオード)を使用してます。

↓こいつが基板です。ユニバーサル基板を一生懸命切って作ってます

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電流制限用CRD、逆電流阻止ダイオードと2個のダイオードが付いてます。回路の構成は適当な検索ワードでググってみて下さい。素晴らしいサイトに行き当たるはずです。

で、二重構造の床板の上側(市販完成品のシートに当たる部分)を加工します。

↓車掌室側をこんな感じで切っちまいます。

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この床上板、方向性がありますので加工の際に注意が必要です。裏から見て枕木方向にスリットが切ってある側が車掌室寄りです。

また、材質(スチロール樹脂)の特性上、非常に割れやすいので気を付けましょう。これはこの先の床下部品にも当てはまります。

↓で、こんな感じで基板を覆う遮光カバーを作って

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↓床板を切断した際に一緒にいなくなった台車ネジ固定用のボスを設置して

Kc380121

↓先ほどの基板を落とし込みます

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↓後は通常通り組立てて点灯試験。バッチリです。

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台車はKATO製をそのまま履かせてます。ただ、台車集電板~床上ウエイト間にバネ作用がないので、若干のチラつきは避けられない感じです。

↓2台とも同じようにしてみました

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↓床下パーツも組み付けていきます

Kc380126

上周り同様、サクサク行けます。実車の配置を気にしなければね…

説明書通りに行くと、該当するナンバーがかなり限定されてしまう様です。ただ、今回のコンセプトが「サクッと組む」なので目をつぶって行くことにします。

どうでもいい話ですが、北海道用の500番台車でも全部が全部大型蓄電池箱だったというわけでもなく、今回製作している503番は小さい物ですのでそうしてあります。

次回は塗装行けそうですね。

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