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近江ED31を組んでみる②

さ、次は上回りです。

ってか…この超ハイペース更新は何だって話ですが…

もうこの時点で生地完成状態なんです。即ちリアルタイムの記事じゃないんです。すいません。

前回もですが、写真がたまに前後しますのでそこは気持ち良くスルーでお願いします。

まぁクソ長い前置きは放っといて台枠を。

↓切り出して必要箇所は曲げます。

Dsc00154

↓ふっつけます。

Dsc00155

↓小部品もこの時点でハンダ付け。強度のためです。

Dsc00156

開放テコを線材にしようかとも思ったんですが、突合せ部分の強度が心配だったんで純正エッチングパーツを曲げるに留めました。

テコ受けはあまりにゴツいんで半分に切って潰してあります。これでもまだゴツいぐらいです。

台枠はこれで一丁上がり。順調です。

さ、お次は上物。

↓部品一式。ほい。

Dsc00157

↓一番その気になれる、キャブから組んで行きます。

Dsc00158

この時点でひさしも付けちゃいました。

↓前妻貼ってから屋根貼ります。

Dsc00159

↓ディテールパーツも付けてみます。実車知らんので取説通りです。

Dsc00160

後年はパンタのPS16化やアンテナの追加等されてるようです…が。

んなの知らん。

↓こんなおバカな事やって遊んでみる。

Dsc00161

で、ワールド製全般に言える事ですが、位置合わせ部が秀逸なので何の苦労もなく組めちゃいます。

さ、次はさっさとボンネット。

↓セオリー通り組みます。

Dsc00162

↓ヘッドライト。エッチングの台に挽物を付けます。向きと位置に注意です。

Dsc00163

↓ボンネットのディテールパーツも貼っていきます。

Dsc00164

手摺があんまりなんでφ0.2の洋白に替えてあります。ステーにもうちょっと存在感を出しても良かったかもしれません。

で、ヘッドライトに異変が起きてます。

ファイバー通す穴開けちゃいました。えへ♪これから泥沼化していきます。

↓嵐の前の静けさ。

Dsc00165

とりあえずここまで。

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