« 北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう③ | トップページ | 北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう⑤ »

北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう④

いよいよテンダーにいきます。

↓いきなり形になっててごめんなさい…

Dsc01488

この辺りは取り説通りに切って折ってハンダ付けしていくだけです。平板の上での歪みチェックは欠かさずに行っていきます。

前端の手摺が付いていませんが、もちろんこの後付けてます。

次はフレームです。

↓とりあえず、車輪の軸端を削ります。金色に光っている部分が切削部分です。

Dsc01489

ヤスリで落とした後に、リューターで回してペーパー掛けしてあります。

長さは結構適当、台車枠に接触しなければOKです。

↓台車枠を組んでいきます。

Dsc01492

ワールド製品のセオリー通り、エッチング板を折り返してディテールを構成していきます。この台車は特にインサイドフレームなんで楽でいいです。

↓本当の?台車枠と車輪を組み合わせて完成です。

Dsc01499

この後転がりチェックをし、渋いようであれば軸穴を若干広げます。

↓1軸固定側の車軸押さえも用意します。

Dsc01508

次は床板周辺の組立です。

↓台車ボルスタ、1軸側軸押さえ、カプラー台座等を付け、台枠、1軸側軸箱、ステップ等が一体となったパーツを折り曲げてハンダ付けします。

Dsc01504

相変わらず駆け足です…そしてハンダ大盛です。サービス中なんです。本当は下手なだけ。

軸箱ですが、近年の2軸貨車等と違って軸箱守が軸バネより外側に露出する構造になっています。折り曲げる際は間違わないように…間違いに気付いて逆側に折り返すと十中八九パーツの連結が取れます。

連結が取れると位置決めがえらく面倒です。私はやりました。はい。

↓全部のパーツが付いたら床上を豪快に削ります。

Dsc01505

これでテンダーの組立は完了です。

余分なハンダをキサゲてからクレンザーで洗い、その後酸洗いします。

↓テンダー全部品。

Dsc01513

↓完成の図。

Dsc01515

↓完成の図2号。

Dsc01521

撮影用としてネジを締めずに乗せているだけなんでケツが浮いてます。

次はいよいよ塗装と仕上げです。   

|

« 北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう③ | トップページ | 北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう⑤ »

ワールド工芸・8100形蒸気機関車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504858/42882139

この記事へのトラックバック一覧です: 北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう④:

« 北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう③ | トップページ | 北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう⑤ »