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北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう③

さて、上回りに入っていきます。

↓キャブです。相変わらずうまく折り曲げられてます。

Dsc01444

こいつに妻板と底板を貼り付けてハンダ付けします。

↓できました

Dsc01449

底板はがっちり付けます。後で剥がれるとえらい事になりますので…

キャブが出来たらロスト部品の下処理です。

↓キサゲ刷毛で磨きます。

Dsc01451

↓いよいよボイラーの取り付けです。

Dsc01455

キャブにはランボードを、ボイラーにはスチームドームとサンドドームを先に付けておきました。

↓その他のボイラー部品も付けます。

Dsc01460

エアタンクの位置決めがちょっと難しいかも。

↓発電機には真鍮線とパイプで排気管を追加してあります。

Dsc01458

↓公式側エアタンクの配管座は撤去してあります。

Dsc01462

ここで配管を引き回していきます。純正のエッチングパーツは平板状なんで使わず、真鍮線で作っていきます。また、エア配管など一部の取り回しを変更しています。

↓公式側

Dsc01465

↓非公式側

Dsc01468

↓次は挽物の煙室扉を付けます。

Dsc01471

↓煙室扉周辺のパーツを取り付けていきます。

Dsc01473

↓ナンバーも貼って

Dsc01477 

一丁上がりです。裏側のハンダ跡やパーツの足を削り取り、全体をクレンザーで磨きました。

Dsc01479

Dsc01481

次はテンダーをやっていきます。

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