« 北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう① | トップページ | 北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう③ »

北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう②

さてさて続きです。

↓輪芯パーツをはめこんでいきます。

Dsc01419

後から位相調整できるよう、ある程度緩めに嵌まるようにしておいた方が良いと思います。私はきつくはめ込んでしまい、後から調整に手間取りました。

言うまでもなく、3つの車輪のピン穴は一直線になるようにしておきます。バラバラになった写真載せて言うのもなんですがね…

↓サイドロッドを取り付けます。

Dsc01423

第2動輪の穴が若干ずれてます。コレを合わせるのに色々格闘しました。

↓ロッドがきちんと付いたら、気を取り直してスライドバーを付けます。

Dsc01426 

多めのハンダをきっちり流しておきます。後からポロッ…て事になりますんで…。2回なりました。

↓クロスヘッドとピストンロッドは一体パーツです。

Dsc01427

少量のハンダで折り曲げ部分を固定し、ピストンロッドを1mm程度写真のように曲げます。

↓メインロッドとほどよくカシメます。

Dsc01431

キツすぎれば動かず、緩すぎればピンが抜けて行方不明になります。3つピンが入ってますので1回だけ失敗OKです。ピンを1個無くした時点から死ぬ気でやることにします。

↓先のメインロッドASSYを取り付けます。

Dsc01437

タッチアップしながらの作業なんで汚れてますが、後から綺麗にしてやります。同時にモーターも積んでます。

この時点でウォームと大歯車の隙間を調整します。写真よりもう少し狭くしました。

↓調整が済んだらモーター配線を取り付けます。

Dsc01440

この後、ちょっとウエイトを乗せた状態で走行テストを行い、足周りは完成です。

なかなかうまく行かないもんですが…曲りなりにも何とか形になりました。

次回はボイラー回りに入っていきます。

|

« 北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう① | トップページ | 北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう③ »

ワールド工芸・8100形蒸気機関車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504858/42856270

この記事へのトラックバック一覧です: 北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう②:

« 北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう① | トップページ | 北炭真谷地・5051号蒸機を作ろう③ »