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キハ22 31と45③

次は31番の屋根をやっつけていきます。

このクルマ、6個のベンチレータのうち、何故か1つを残してガーランド形に換装されています。しかも客車と比べてマウント位置が高いという面倒くさいおまけ付き。早速実作業に入っていきましょう。

↓とりあえずイメージ。撤去位置を間違えるとシャレになりませんので。屋上手すりのある側から数えて2個目を残します。

Dsc01673

↓箱形ベンチレータを残す所以外は取り付け座を全て撤去します。

Dsc01680

↓次はベンチレータを浮かすための座をt0.5で作っていき、屋根センター位置にガラベンの取り付け穴を開けます。作例ではKATOスハ43用を使いますので、長穴を切ってあります。

Dsc01684

かなりアバウトな感じですが、見えない所まで完璧にやろうという意思がないんでこればっかりはどうしようもありませんw

言うまでもなく、ベンチレータをはめ込んでみると真っ直ぐになってくれませんでした。仕方ないので穴を広げて接着剤固定にしています。

↓こんな具合になりました。

Dsc01687

↓別角度より。概ね狙い通りの浮き具合です。

Dsc01691

31番を特定付ける加工はおしまいです。

次は45番にいきます。シールドビームを付けるだけです。

↓ちゃんとヒサシつきのパーツが付属してます。

Dsc01692

ただ、これをそのまま付けるとかなり飛び出してしまいますので若干屋根側を削ります。

↓使用前

Dsc01695

↓使用後

Dsc01696

Dsc01697   

↓この状態にしてブタ鼻を貼ります。

Dsc01699

パーツ側を削ってもう一息引っ込ませてやりたいような気もします。

お次は、先ほどの31番と共に屋上手すりを取り付けます。

↓付きました。

Dsc01688_2

これで2台分の加工が出来ました。

↓塗装する部品をよく洗って脱脂しておきます。

Dsc01701

次は塗装です。

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