« キハ22 31と45① | トップページ | キハ22 31と45③ »

キハ22 31と45②

側面手すりを植えたら次はこちら。

前面の手すり、ジャンパー線などを取りつけていきます。

↓こんな具合で。

Dsc01654

↓反対側。

Dsc01655

これで車体の共通加工は終わりです。

このへんから各車のディテールの差異が出てきます。

まず31番。水平型(回転式でない、一般的なものを便宜上こう表現してます)タブレットキャッチャーの台座を作り付けていきます。材料はt0.3とt0.14のプラ板です。マイクロ製品にはこのタイプの表現がされていますね。

↓こんな感じ。

Dsc01670

31番に関しては、これ以外特徴らしい特徴は見当たらなかったのでこれで一丁上がりです。

次は45番。旭川地区に多かった回転式タブレットキャッチャー装着車でした。まず四隅に台座を付けます。

↓t0.14から切り出して貼っていきます。ただの四角形なんで簡単です。

Dsc01657

写真で見た所、助手側のみキャッチャー本体が残っているので作成していきます。

↓t0.3洋白線から製作しました。先端を潰して丸め、フック状にしています。

Dsc01665

↓所定の位置に穴を開けて取り付けます。押さえ?はt0.5プラ板を細切れにしたものです。

Dsc01666

こちら45番もこれで完了です。

↓揃い踏み。

Dsc01671

次は屋根回りですかね。

|

« キハ22 31と45① | トップページ | キハ22 31と45③ »

TOMIX・キハ20系の改造」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504858/43511568

この記事へのトラックバック一覧です: キハ22 31と45②:

« キハ22 31と45① | トップページ | キハ22 31と45③ »