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相模鉄道モニ2000を作ろう③

前回に引き続き、残りの2両分の車体をヒィヒィ言いながら組んでいきました。

残りの構体が組みあがった所で曲者参上。

↓こいつ。2023番の観測ドームです。

Dsc01863

エッチング板を曲げて作りますが、説明書には「作成してみたものの非常に曲げにくいので、プラ板で自作した方が良いでしょう。」と。

そ…そうですね。確かに曲げづらかった。 コツとしては窓のない側の側板の両端を少しカットする事と、窓のある側を平プライヤーで思いっきり掴んで一気に曲げてしまうことでしょうか。とにかく窓が歪んだらアウトです。

↓曲げたらハンダ付けします。替わり映えのしない絵ですね。

Dsc01865

こいつを屋根に固定するわけですが、ちょっと色気づいてみました。

↓うりゃー

Dsc01867

こうしておけばガラスを付ける時に困らなくて済みます。

↓ドームを取り付けます。

Dsc01872

↓ランボードも付けて一丁上がり。

Dsc01920

↓3台揃い踏みです。

Dsc01922

オデコどうしようかな…引き続きハンダ付け作業がありそうなんでまだやめておきましょう。

で、一休み。盆栽でお楽しみ下さい。

Dsc01925

下手くそですね。修行が足りません。

 

次の作業をどうするか若干悩み気味なんですが、とりあえず再び足廻りに移ることにしました。床下機器の高さやらなんやら決めないことには固定方法も何もありませんので…。

↓というわけで再び登場願います

Dsc01926

まずはこいつの床下からキメて行きましょ。

↓「これ使って下さい」と同梱されていたクモハ11用?の床下機器を切断していきます。

Dsc01928

写真を撮り忘れていますが、機器上面をどんどん削って行くと電気側2ピース、空気側が4ピースに機器がバラけます。こいつを床板に接着するわけですが、若干張り出し気味になるようにします。

↓貼りました。こちら電気側。

Dsc01931

↓同じく空気側。

Dsc01932

実車との相違が結構ありますが、ここは目をつぶっていくのが賢い選択という判断でそのまま行きます。もちろん、オーナーさんの意向にもよりますが。

次、なにしよ… 

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