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DD21でも作ってみます②

昨日と今日はラッセルヘッド部分の作成です。

今日は仕事関係で本州からの来客があり、メシやらちょっと一杯やらでいま一つ進みが良くありませんでした。

↓上回りと同様、使用する部品をランナーから切り出していきます。

Dsc02050

前後2組分のパーツです。なんだか完成の姿が想像しにくい部品達ですね…

↓早速、天板の内張りと運転席側の側板が一体となったパーツを曲げていきます。

Dsc02052

なんだか意味のわからん形状ですが、要は全ての面を天板と直角に曲げれば良いんですね。これを理解するのに30分かかったのは内緒です。

↓この状態で、運転席側の小さいウイングを留める部品を付けてしまいます。

Dsc02054

この部品、この工程かもしくはこの次で付けてしまわないと取り付け出来なくなるので注意します。

↓ラッセルヘッド部分の妻板(…という表現が妥当かどうかは?です)を取り付けます。

Dsc02057

後工程で熱が掛かる上、工程が進んでいくにつれてつけ直しが利かなくなっていく部分ですので丈夫に付けておきます。

↓天板の外張りを取り付け、裏板を取り付けます。

Dsc02059

ここまで進めば、あとはぴったり部品が嵌っていく工程なんで楽に出来ますので取り説通りにサクサク進めていきます。

↓ランナーの余り部分からこんなものを作ってみました。

Dsc02060

夏場、入換え機として用いられる際に装着していたステップです。

↓こいつと各部の手摺を追加して遊んでみました。

Dsc02063

こんな具合で。

↓ラッセルヘッド本体の反対側にも小さいのを付けました。

Dsc02065

このラッセルヘッド、ボンネットから延びる鉤爪に引っかけて固定、分解が簡単な構造になっているんですが、一つ不満が。

↓爪がコンニチハ。

Dsc02066

爪を取っ払ってハンダ固定にしようかとも思いましたが、塗装が面倒くさくなってしまいます。

そのまま組んでも分解・組立で爪の塗料が剥がれてしまって見苦しいのは目に見えてます。そこで。

↓こうしてみました。

Dsc02068

爪を隠すように帯板を追加してみました。

ちょっと実物から離れてしまうかもしれませんが、整備性とイメージを優先してこの構造にしました。

↓ほ~らカッコいい♪

Dsc02072

この作業と同時に、付け忘れていたヘッドライトも取り付けておきました。

↓ここのヘッドライト、実物はシェードが付いてますので帯板を曲げたものを追加しておきました。

Dsc02070

あとはウイングを付けて一丁上がりです。

↓助手席側

Dsc02074

↓運転席側

Dsc02076

 

これでラッセルヘッドの組み立て作業が完了です。

クレンザー洗浄したい所ですが、磨きが回らないのと部品壊すのも嫌なんで

↓マッハのブラスクリーンに漬けて洗浄します。

Dsc02077

↓で、しばらく放っといた後に水洗いします。

Dsc02079

上回り本体に取りつけて悦に浸ってみます。

↓夏姿

Dsc02083

↓冬姿

Dsc02081 

お片付けして今日の作業は終了。予定より1日遅れです…。

次は台枠と足まわりです。 

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