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キハ183-503②

屋根に入っていきます。

↓3分割にしました。

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分割位置は500番台車の位置と照らし合わせて決めます。ちなみに、1550番台車と500番台車ではクーラーの向きが逆になります。

↑大嘘です。後に訂正記事がありますのでご参照下さい

↓切断したら、後部の換気扇を撤去して埋めます。

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↓仕上げたら、上からトイレ用ハッチを付けます。

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t0.3プラ板を貼りつけ、上面をフラットに削りました。

↓3分割された屋根板を、再び接合します。

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↓ここでいよいよ登場です。

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↓各パーツを所定の位置に配置していきます。

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ちなみに、新鮮外気導入装置は中心からわずかにオフセットしていますが、が、屋根中心に取り付け穴を開ければ自動的にオフセットして固定されるように取り付け足が工夫されてます。

排気管は角型のタイプです。

これで屋根は一丁上がり。部品があるって楽ですねぇ♪

↓車体天井に、室内灯基板を逃がす為の穴を開けます。

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↓先ほど出来た屋根板を接着固定し、オデコと屋根板の隙間を埋めます。

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純正と同じようなツメ固定も検討しましたが、強度確保とオデコの隙間が嫌なので接着固定にしました。

↓給油口位置を移動しました。

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大き目のドリルでザグってから、φ1.0穴を開けてプラ棒を差し込んであります。

次は順番が前後しましたが、ヘッドマークを内幕式にします。

↓こんなパーツを持ってました。トレジャータウン製です。

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↓渡り板を削り取ります。

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↓エッチング製のドアを貼りつけて一丁上がり。こちらも楽でいいですね。

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お次は床板の製作です。

↓キハ183用、182用の床板。うちの在庫の関係で182用の床板は現行ロットになってます。

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↓しゃきーん。ちょん切ります。

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↓キハ182の後部、キハ183の前頭部を接合します。

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これで500ps仕様になりました。

↓座席とのフィッティングを見ます。OKであれば組み付けます。

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ちなみに、座席板の後部側面は補強板を避けるように削ってあります。

↓組立て。干渉部分等は慎重に削っていきます。

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↓基本構体が出来ました。

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↓屋上。重厚でいい感じです。

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↓切り継ぎ部分。ちょろっと雨樋が曲がってます。

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↓前面。楽だしなかなか良い表情になります。

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↓今回の主役、新鮮外気導入装置。いいパーツです。

Dsc02331   

次は細部のディテーリングと塗装です。

余談ですがこの車両、昨夜10時から今日の7時までぶっ通しでここまでやりました。さすがに疲れますね…。

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