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相模鉄道モニ2000を作ろう⑥

前回、ランボードの取り付けとアンテナの取り付けまでやりました。

引き続いて配管作業をやっていったワケですが、どうも辻褄が合わない。ランボードの数、配置は各車違うようです。限られた資料に想像を交えながら色々とこねくり回します。

2005番から配管を引いていきました。このクルマが一番資料がなかったのでえらく苦労しました。資料の見つかった2008番を多分に参考にしてます。

↓いきなりですが母線と空気作用管引かさってます。

Dsc02959

カギ外し装置の箱は角線を削ったものを2段重ねにしてます。

母線らしき配管がどう見ても2本あるようなんですが、何故か知ってるかた教えて下さいm(__)m

↓カギ外し線と避雷器周りの配管を引きます。

Dsc02964

避雷器はペアーハンズの東武旧形電車用です。ちょっと高さが高いんですが、雰囲気が似ているのでこれを使いました。

これでパンタ周辺の配管は一丁上がりです。

↓ジャンパケーブルも付けて

Dsc02966

このジャンパケーブルはレボリューションファクトリー製のフタ部分とφ0.3真鍮線の組み合わせです。ちょっと曲ったような。

↓ここまではこんな感じ。まぁまぁいい具合だと思います。

Dsc02974

パンタ台がまだですが、TOMIX製PS13付属のランボードからパンタ台部分を削ぎ取ったものを用いる予定でいます。

ベンチレータは下塗り1発目の塗装後の取付予定です。

↓ヘッドライトとアンテナ配管も装着します。

Dsc02979

アンテナ手前のチョックのような物は真鍮角線の加工品です。

全車共通ですが、屋上の水切り(キャンバス押さえ?)は見た目にうるさくなりそうなんで省略しました。もちろん、技術的な問題も多分にあるわけですが。

以上、2005番の車体周りのディテールパーツの装着が完了しました。

メタルパーツの損傷を嫌ってハンダ付けできる部分だけ取り付けるつもりでしたが、結局意地で全部品をハンダ付けでなんとか付けました。

↓引き続いて残り2両も同時進行で配管します。

Dsc02981

…とまぁそれはそれはサックリ書いてますが、前回更新から空いた時間は全く休むことなくここまで掛かりっきりだったりします。

普段ディーゼルばかりやってるのであまり意識しませんが、電車の配管って大変ですねぇ。

実車と若干(派手にかも)相違はありそうな感じですが、一応配管の法則に対して辻褄は合わせたつもりでいます。

あと2台を同じように仕上げたら、いよいよ塗装の段階に入れそうです。

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