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相模鉄道モニ2000を作ろう⑧

前回、ようやく生地完成状態まで行けました。

今回からは塗装と仕上げ作業、連載も10回目位で終わりそうですね。

その後はとりあえず、酸洗いとクレンザー研磨で車体をピカピカにしました。

↓で、塗装部位にプライマーを吹きました。

Dsc03192

定番中の定番、マッハのメタルシールプライマーを使いました。

六価クロムの規制で手に入らなくなって久しくなりました。なんかいい代替品ないですかね…。手持ちももう少なくなりました。

↓車体とパンタに下地色、Hゴムにはいきなり黒を吹いてます。

Dsc03194

↓屋上に若干のキズ・凹みがありましたので少量パテ盛りします。

Dsc03311

↓で、削りました。プライマーの層は残すイメージで丁寧に削っていきます。

Dsc03314

↓修正箇所を仕上げたら、次に車体色を吹きます。

Dsc03315_2

クレオスの黄色と黄橙色を1:1で混合した後にニュアンスを調整した塗料を吹いています。

黄色を吹いたら、次はプラパーツの取り付けです。

↓ベンチレーター取り付け作業中の図。が、2005号に落とし穴が。

Dsc03322

ベンチレーターをサクサク貼っていったわけですが、2005番を取り付けた時に妙な違和感が。少ない資料とにらめっこした結果、どうもキットのベンチレーター取り付け穴の位置が違うようです。 ここまで全く気づきませんでした。

今さら半田で穴埋めするわけにもいきませんので、プラ製車両と同様、瞬間接着剤を用いて一部の穴を埋めました。まぁ実績のある方式ですので問題はないでしょう。

↓何とか無事にベンチレーターが付きました。

Dsc03325

↓次にアルミサッシ部に色差ししていきます。

Dsc03331

不器用なのがバレる…

次はパンタです。

↓今回使用したTOMIXのPS13には、こんなパーツが付いています。

Dsc03333

↓このパーツから、パンタ台部分を切り離します。

Dsc03334

↓切り出したパンタ台をパンタの足に通します。

Dsc03336

こうするとお手軽にシャープなパンタ台を付けることが出来ます。

もちろん、マジメに車体側固定にしても良いですが、結果が一緒なら楽な方が良いに決まってますので。

↓仮組みしてイメージと合致するか確認します。

Dsc03344

ちゃっかり屋根色吹いてあります。例によって写真撮り忘れました(汗)

オデコの塗り分け境界に若干メクレが出てますね。後から修正しましょう。

Dsc03342

確認というよりは、眺めてニヤニヤしてるだけだったりしますが…

とりあえずこの作業をあと2台行い、いよいよ最終工程に近づいていきます。

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