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銚子電鉄デハ301②

春ですねぇ♪

Ma330239

職場の木にはこいつが張り付いて鳴いてます。肩に乗せて「ほれ、手乗りぜみ」なんてやってたらそのうち飛んで行きました。

まぁ暖かくなったということで、クルマ弄りに精が出てしまい、すっかり模型の方はスローペースになってしまってます。希望があればそっちのネタも上げますよ(たぶんないと思いますが。このブログをご覧の方でR32にR34ブレーキを換装…なんて需要は限りなくゼロに近いかと。)

まぁかなりの体力&無駄金をそっちで消耗してます。もっとも、趣味に使うなんてもんほぼ9割方無駄金ですが。無駄遣い万歳(笑)

どうでもいい前置きはこれぐらいにして本題を。進度はともかく、ちょびちょび作業はやっておりました。

ワールド純正動力を使わず、鉄コレ15m用動力を装備する為にさらに追加工します。

↓適当なプラ材を用い、市販完成品と同じようなはめ込み式動力とする為のブラケットを車体内側に作ります。

Dsc03511

いつもの通り現物合わせ、寸法関係は全て適当です。測った所で測定誤差ってもんが付きまといますのでね。

↓試しに動力を付けてみます。

Dsc03513

↓まぁこんな感じでよろしいかと。

Dsc03514

このまま一気に完成…と行きたい所ですが、なぜか茨の道を往く…(笑)

↓こんなもん作ってみました。

Dsc03516

ご覧の通りのヘッドライト点灯ユニットです。こちら面を上(屋根側)にして、車内天井に嵌め込む造りにしました。CRD(定電流ダイオード)装備によって定電圧点灯する事になっていますが、動力装置の起動電圧が低すぎてあまり用を成してないような気もします。

ヘッドライトがあればテールライトも。

↓テールユニットです。同じものを2個作ってます。

Dsc03517

こちらは動力装置に差し込んで取り付けられるようにしてあります。

↓装着してみる。

Dsc03518 

何とかすんなり付きました。

↓点灯試験。ヘッドライトの写真は忘れましたので後ほど(汗)

Dsc03520

それなりにイイ感じです。光漏れは後ほど処理します。

次は床下機器を取り付けます。

↓床下機器の構成パーツ。メタルパーツはある程度磨いてあります。

Dsc03521

↓なんかエアタンク保護柵みたいのが居るので

Dsc03523

↓柵部分の周りだけ切り出し、メタルパーツの該当箇所に張り付けます。

Dsc03524

当然、天面に段差が出来ないようにメタル側を削ります。

この作業と同時に、ねじ穴を開けておきました。機器部分に2段穴を開けてあります。こうする事で側面からねじ頭が見える事を避けています。

↓加工した床下機器をこんな感じで動力装置に取り付けます。

Dsc03525

↓別角度から。柵部分が車体側ブラケットに干渉したので、ある程度削り込んであります。

Dsc03526

とりあえずここまで。

こういった構造にすることで、床下機器用の小穴を開けるだけで動力装置を換装する事が出来ます。故障時の修理を考えると、これは大きなメリットになると思います。

ワールド製品をガンガン走らせるには好適な改造であると自負してますが、どんなもんでしょうかね…?

後は連結器とビューゲルを作って塗装に行けますが、今週中に出来るかどうか…

 

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