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銚子電鉄デハ301③

前回の続きです。小物の製作取り付けと塗装になります。

↓では早速。この手のクルマにはSHINKYOカプラーを付けています。

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今さらですが、KATOカプラー、TNカプラー双方に連結可能なすぐれものです。

ポケットはシンプルに、TOMIX台車から切断したものを用いました。見た目は前回の相鉄のような伸縮式TNカプラーには及びませんが、澪つくし号等の2軸車を連結するにはこちらの方が相性が良いでしょう。

↓車端の床板(テールライトユニット)に張り付けます。

Dsc03531

接着面を荒らすことと脱脂に気を遣えば強度的にはさほど問題ないと思います。たぶん。

ここで車体の加工に戻ります。

↓ビューゲルとヘッドライトの部品。今回最後のハンダ付けです。

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↓お先にビューゲルを組み立ててみました。

Dsc03542

上昇バネが欲しい気もしますが、深追いはやめておきます…。

↓ヘッドライトの取り付け。導光材を仕込んでおきました。

Dsc03533   

これで組立工程は一段落です。

↓カプラーも取り付け、足周りと車体を組み合わせてみました。

Dsc03543

ここでベンチレータの存在を忘れていたことに気づいてみたり。もちろん付けました。

↓連結試験。何故に相手がキハ40かは…ただそこに転がってたから。

Dsc03544

シャンクが長いですが、手間と走行性を考えるとこんなもんでしょう。

早速塗装とシャレ込みたいと思います。

↓いつも通り金属部分を研磨し、プライマーを吹きつけます。

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↓まずは黒の部分を塗装。

Dsc03546

テールユニットの素子も目立たなくする為に塗ってしまっています。

↓次は屋根色。

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後ほどクリアラッカーを吹くので特に艶調整はせず、しっかり塗膜を乗せる事を優先しました。

↓窓回りのベージュ。ちょっと薄いかも。

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↓マスキング作業の後、ローズピンクを吹きます。

Dsc03549

今度はちと濃い。中間色は難しいですね。

↓このままだと寂しいので、デカールをこしらえました。

Dsc03550 

が…何だかよく解りませんね。実車の田舎くさ~い書体を可能な範囲内で再現しました。

↓で、貼ってみます。

Dsc03551

思った以上にいい雰囲気です。全く解ってないドローイングソフトでヒィヒィ言いながら作った甲斐がありました。

デカール保護と艶調整を兼ねたクリアラッカーを吹いて、いよいよ完成も近づいて来ました。

しかしまぁ、早ければ数日で終わるものをダラダラとやっちゃってますね。暖かくなってくると、のっぴきならない事情で(笑)汽車作りに手が回らなくなってきます。

今週中に張り切って仕上げましょう♪

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