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広島の展望列車を作ってみよう④

さて、ちょっとツラい床下の加工に入っていきます。

当初内装は種車のままのつもりでいましたが、迷った挙句手を付けてしまいました。はぁ…(苦笑)

↓指定席車キハ47 7001(T車)の内装。各種プラ材ででっち上げました。

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背もたれ1か所付け忘れてる(汗) もちろん後で付けときます。

なお、動力車に関してはやりようがないので(KATOの動力車をお持ちの方は中見てみて下さい)室内色に塗装するだけで止めておきます。

次にボディマウントTNカプラーを取り付ける作業です。

↓セレブのお取り寄せしちゃいました。

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PZ6252・キハ40用スカートとJC67・密自連形TNカプラー(これに関してはJC66でもOKです。付属品の違いだけで本体は同一品ですので)を組み合わせます。当然、40用のカプラーの着色も考えたわけですが、耐久性や作動不良を考慮してこのチョイスになりました。

↓お尻側もちゃんとあります。

Dsc03738

これに関してはぶっちゃけ何でもいいと思います。個々のイメージの問題ですので。

↓2両分4個。

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スカートですが、全く問題なくポン付け出来ます。

これを取り付ける為に床板を加工していきましょう。

↓所定の位置にきっちり嵌るように床板を削り、削り口にピンを植えます。

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ピンは適当なプラ棒です。

↓このピンを様子を見ながら削っていきます。

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長くても短くてもダメです。慎重に行きましょう。

↓うまく行けば、ほらぴったり♪

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逆サイドも同一の作業を行います。

一旦床板を組み立てて車体に合わせてみます。

↓前側。

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↓後側。

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↓連結試験。毎度おなじみ放置中の40がお相手です。

Dsc03746

高さ、強度共に良好でした。

↓で、気がつけばT車は生地完成にこぎつけました。

Dsc03745

次はM車に同じような加工をするワケですが、動力装置の構成上難易度ががっつり上がります。

頑張りますか…

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