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広島の展望列車を作ってみよう③

先日に引き続き、プラ構体の加工を行っていきます。

↓不要箇所を埋めた部分を平滑にし、中央の窓を開けなおしました。

Dsc03725

中央の窓にはTOMIXキハ56系の戸袋窓を用いてあります。ちょっとHゴムが細いですが…

↓顔が仕上がったら次へ屋根板に移ります。

Dsc03724

丁寧に平滑にします。水タンク横の仕上げが若干辛いです。

↓これでプラ部分の前加工が出来ました。

Dsc03726

とりあえず一旦そこら辺に放置です。

↓いよいよ真鍮構体の組み立て作業を行います。

Dsc03727_2

いきなり出来ちゃってますが、両側板を妻板と天井の連結梁で繋ぎます。

一応、位置決め用のダボがありますので直角と平行、幅方向のブレに注意すればさほど難しくはないと思います。

↓いよいよ真鍮構体とプラ構体を接合します。

Dsc03728

接着不良防止のため、接合前に双方よく洗浄しておきます。

前処理さえうまく行っていれば、真鍮構体の上にプラ構体がピッタリかぶさるはずです。

↓裏側はこんな具合。真鍮構体の連結梁の上にプラ構体の天井板が載ります。

Dsc03729

↓2台共同じように接合します。

Dsc03730

↓次に、先ほど仕上げた屋根板を接着固定します。

Dsc03731

↓次に、継ぎ目部分を全て仕上げ、とりあえず基本部分が仕上がりました。

Dsc03732

↓あらかじめ穴開けしておいた部分に手すりを植えていきます。

Dsc03733

↓最後に付属のクーラーを取り付けて

Dsc03734

↓車体はこれで完成です。

Dsc03735

次は床下の加工と塗装です。 

 

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