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広島の展望列車を作ってみよう⑤

前回はT車の下回り加工を行いました。今回はM車の加工を行います。

ボディマウントTNを装着するわけですが、KATOの動力装置に装着するのは非常に骨の折れる作業だったりします。まぁ、やって行きましょう。

↓まずは先頭側から。こんな状態になってます。

Dsc03747

ベースになる部分がありません…

↓仕方ないのでベース部分をプラ板で追加します。

Dsc03749

この状態で、元のカプラーを撤去した台車を仮装着してみます。

↓が…ウイリーしちゃってます。

Dsc03750

↓なので、台車の干渉部分をこんな感じで削ってしまいます。

Dsc03752

↓所定の位置にカプラーを置いた上で再び台車を装着し、干渉の状態を確認します。

Dsc03753

今度は大丈夫そうです。

↓あとはT車と同じようにピンを植え、細かい干渉箇所を削って

Dsc03754

↓カプラー装着完了。

Dsc03755_2

次は後部です。

↓ダイキャストブロックがTN装着を拒否してます。

Dsc03748

↓動力ユニットをバラバラにし、ダイキャストブロック単体の状態にします。

Dsc03756 

黒く塗ってある部分を削ります。

↓カプラーがすんなり入るまでひたすら削る…

Dsc03757

↓削り終えたら、底面にスペーサーとしてt0.5プラ板を貼ります。

Dsc03758

いつもの事ですが、接着面はしっかり脱脂しておきます。

↓あとはピンを植えて

Dsc03759

片側2本ピンにしていましたが、ここは構造上強度に不安が残る部分ですので3本ピンにしました。

↓あとは普通通り装着して一丁上がり。

Dsc03760

あ、台車は先頭と同じ加工を施しておきます。

↓車体をかぶせて具合を確認します。

Dsc03761

↓連結の具合も確認して

Dsc03764

↓ようやく2台とも生地完成状態になりました。

Dsc03763

Dsc03762   

次は小物と塗装作業です。

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