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広島の展望列車を作ってみよう②

いつものことながら開いてしまいましたが、前回の続きです。

↓妻板を折り曲げてはんだ付けします。

Dsc03701

エッチング浮き出し表現の手すりを削り取り、φ0.2の線材に置き換えてあります。

↓各部品の裏側のはみ出した半田や汚れを落としておきます。

Dsc03702

前回書き忘れてますが、乗務員扉と便所点検口は既に取りつけてあります。

↓これで板キットの姿になりました。

Dsc03703

こいつらにはちょっとの間寝ててもらいます。

↓いよいよ登場の彼ら。

Dsc03712

↓とりあえずバラして

Dsc03713   

↓まずは屋根を加工することとします。

Dsc03714

全てのベンチレータを大雑把に撤去し、瞬間接着パテで埋めました。

で、硬化を待つ間…

↓ぎーん♪

Dsc03715

車体の使わない部分をリューターにカッティングディスクを付けて切断してしまいます。

↓裏は一旦ツライチに仕上げましょう。

Dsc03716

ここまで終わったら、いよいよエッチング板との摺り合わせ作業です。

↓エッチング板前端には段差が付けられています。

Dsc03718

付けられています…とは言っているものの、この段差がない状態でも組めますので、そのあたりは手間と相談して決めましょう。

↓ で、この段差にぴったり合うようなノリシロをプラ車体に作ります。

Dsc03717

この際、天井板の両端もエッチング板の厚み分だけ削っておきます。

説明書によると若干多めに削っても問題ないそうですが、エッチング側板と天井板を密着させてさらなる強度を稼ぐ為、ピッタリになるように削りました。

↓エッチング板を当てがってフィッティングを見ます。

Dsc03719

↓同じ加工を2台施します。

Dsc03720

たった2台ですが、位置決めしづらい上に精度が必要なので骨が折れます。

とりあえず、妻面を除いたエッチング板との合わせ箇所は全て仕上がりました。引き続いて、前面の加工に続きます。

↓「マリンビュー顔」に加工していきます。

Dsc03722

とりあえず、ある程度削って埋めての作業を行います。

右が使用前、左が使用後。

↓2台同じようにしたところで本日の作業終了♪

Dsc03723

次回はプラ部分単体で仕上げられる所を全て終わらせてしまいます。

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