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広島の展望列車を作ってみよう⑧

次はいよいよ最後の工程、艤装作業に入ります。

普通のプラ完成品改造車なら組み立てるだけで楽なんですが、こいつはやはり一筋縄ではいかず…

↓まずはフロントガラスから。

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運転席・助手席ガラスは種車から、中央部はTOMIXキハ56の戸袋窓から持ってきました。

↓取り付けます。塗装膜厚の分きつくなってますんで慎重に摺り合わせます。

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↓次は運転席部分の側窓。これも種車から持ってきました。

Dsc03793

↓前面と同じ要領ではめ込みます。

Dsc03794

次にエッチング側板のガラスを貼っていくわけですが、ここに関しては一般的なプラキット組み車両とほぼ同様に塩ビ板を貼りこみます。

但し、このキットの場合は内張りにもピラーが多く入っていますので、べろっと1枚張りというワケには行きませんでした。

↓ガラスを全て組み終わったらライトユニットを装着します。

Dsc03795

他から持ってきた中央ガラスの関係で、若干の摺り合わせが必要でした。

↓次に室内灯ユニットを組み込んでいきます。

Dsc03796

KATO純正のLED照明ユニットを普通に組み込んでますが、プリズム装着の際に天井梁が干渉してしまったので切除しました。

天井とはいえ、完成した車体を切った貼ったするのは非常に神経を遣いますね。

↓無事室内灯が装着出来たら、アンテナ類を装着して完成です。

Dsc03797

で、床下と車体の組み合わせですが、トレーラー車はエッチング側板裏の爪で半固定、動力車も側板裏の爪に引っ掛かっているんですが、基本的に床板に車体が載っているだけです。この辺の配慮は設計段階でもちっと欲しい所でしたね。まぁ自分で何とかしろって話ですし、今までそうしてきて今回は手抜きしたまでなんですが…

そんなワケで要取り扱い注意なクルマになってしまいました。

 

まぁ何だかんだありつつも無事完成です。いつもの通り、完成写真をズラズラ並べてみることとします。

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予定工期より半月遅れ、ちょっと疲れました(苦笑)         

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