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広島の展望列車を作ってみよう⑥

引き続き、前面装飾などの小物を作ります。

↓エッチングパーツから切り出し、車体に取り付ける為の足を付けます。

Dsc03765

説明書では棒の交差部分に真鍮線を突当ててハンダ付けするという指示でしたが、強度的に不安が残るので写真の位置に穴を開けて真鍮線を差し込み接合してます。

↓でけた。

Dsc03766

↓車体に取り付け穴を開け、仮付けしてフィッティングを見ます。

Dsc03768   

これで塗装前の全ての工程が完了しました。

↓全て分解し、塗装を施す部分を洗浄します。

Dsc03769

↓細かい物に関してはクレンザーでの洗浄が出来ないので、マッハのブラスクリーンに漬けた後に中性洗剤で脱脂します。

Dsc03770

洗浄と乾燥が終わったら、いよいよ塗装作業です。

↓今回、プライマーにはテロソン・ミッチャクロンマルチを用いました。

Dsc03771

色が付いていないので、写真だと塗ってんだか塗ってないんだか判りません…。今回、テスト的に採用しました。

ABSもOKなので、全面的に吹き付けています。

↓プライマーを吹いたら車体の下塗りを施します。

Dsc03772

↓足回りも塗装します。

Dsc03773

台車は表面に微細な傷を付けた上で先のプライマーを吹き、ある程度の塗膜を保てるよう細工しておきました。

↓乾燥したら、組める所は組んでしまいます。

Dsc03774

↓次は内装に色を入れます。

Dsc03775_2

↓乾燥したら床板に組み付けます。

Dsc03778

↓次に、車体内壁の一部を塗り分けます。

Dsc03777

正確に再現どうこうというよりは、室内照明の効果を狙ったものです。

さて、次は車体の塗装です。 

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