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HO・DB10を作ってみる①

キハ160、作業を進めてはいますが若干行き詰まり気味です…
さすがに数があると疲れますね。

まぁそんな事情もあり、浮気します(おぃ)

以前買ったままで死蔵されていた、サンゴのDB10キットが棚に。お前に決めた。手軽そうだしね。

↓早速開封し、中身を確認します。

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なんか部品の点数が「オエッ」って印象ですが、手摺の果てまでパーツが入っているので結果的にラクだと思います。たぶん。後から色々手配するのは大変ですからね。特に私の場合、HOの市販パーツに何があって、どう使えばいいかを殆ど理解していないので助かります。

とりあえず足回りから手を付けていきましょうか。

↓足の部品。Nで慣れていると、帯材組立て式のステップが目新しいです。

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↓台枠も基本は組立済みです。スムーズに車輪が回ります。

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↓部品装着の為、一旦分解します。

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↓台枠の天板はユーザー側で付けるようになっています。

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↓正確な位置にしっかり半田付けします。

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あっ、ハンダ付けの前にプレスのカエリを除去するのを忘れないようにします。

↓次に、連結器座と排障器を取り付けます。

Dsc03942

連結器座は穴で位置が決まりますが、排障器に関しては帯板とアングルを何の手掛かりもなく付けなければならないので、若干難易度は高いです。

↓ホワイトメタルの砂箱を残して、台枠は完成です。

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↓続いてここにモータをネジ止めするワケですが

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↓…

Dsc03946 

これでは当然走りませんね。

↓仕方がないのでモーター取り付け穴を長穴加工します。

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↓まぁ何とか噛み合いました。この後もう少し削ってます。

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↓通電テストして、問題なく作動するのを確認します。

Dsc03949

台枠が出来たら、次は床板の組立に移ります。

↓まずはステップを組み立てる所から。

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帯材折り曲げの本体に、エッチング抜き落としの中桟を取り付ける構成です。位置決め穴もあるので、そんなに難しい事はありません。

↓はい一丁上がり。

Dsc03951

ステップを作った所で、床板の組立に入ります。

↓床板。しっかりした厚板です。

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↓これに、これまたしっかりした端梁をイモ付けします。

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板が厚いので、イモ付けでもかなりしっかりした感触です。

が、後からモゲてもアレなんで、裏側にはある程度半田を盛ってあります。

↓次に、先ほどのステップと挽物のつかみ棒を取り付けます。

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次は解放テコの製作です。

↓エッチング抜きの解放テコ受けを切り出し、所定の形状にひねります。

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↓次に解放テコを通し、テコの両端を所定の形状に折り曲げます。

Dsc03957

これで一丁上がりです。

↓出来た解放テコを床板に取り付けます。

Dsc03958

↓集電ブラシを取り付け、このパートは完成です。

Dsc03959

↓とりあえず今回はここまで。

Dsc03961

次回は上回り、生地完成まで持っていきます。

   

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