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HO・DB10を作ってみる②

前回は足回りが仕上がり、いよいよ上回りの登場です。

↓全部品の写真を撮影した時に忘れられていたキャブ。

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↓とりあえず、こいつに窓枠を取り付けます。

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窓枠を付けたら、次は妻板を付けてしまいます。

↓とりあえず並べてみる。前後がありますので注意します。

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↓付きました。取れないようにしっかり半田を流します。

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ほとんどのキットで必ずノリシロが存在するNと比べると、やはり難しいです。

次にこのキャブにディテールパーツを付けていきましょう。

↓この変テコな物体は前面のひさしです。

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↓これをこんな風に切り出します。

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↓切り出したひさしをキャブに取り付けます。

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↓次に手摺を付けて、キャブは完成です。

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次に両端のボンネットを組んでいきますが、こちらもイモ付けが基本なのでちょっと苦労します。
ただ、基本的な合いが非常に良いので、そこを克服すれば問題なく出来ます。

↓曲げ済みの前面~天板に両サイドの部分を貼りつけます。

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↓手摺を付けて一丁上がりです。

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↓あとは先のキャブにボンネットを取り付けます。

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↓次に排気管とマフラーを取り付けて、あらかた完成です。

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↓あとは上回りと足回りを組み合わせて一丁上がりですね♪

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十分に眺めて悦に浸ったら、まだ付けていない細部のパーツを付ける事にします。

↓ホワイトメタルの砂箱。なんとなく砂撒管を追加しておきました。

Dsc03977

本来、先がラッパ状になるはずですが面倒臭いので真鍮線の切りっぱなしです。塗装後に所定の形状に曲げるので、まだ真っ直ぐ下に伸ばしたままにしてあります。

↓エアホース。

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目の前にあった安達のロストです。ブレーキは機械式のみ装備されていましたが、回送用なのか何なのか、貫通管は装備されていた事が公式写真から読み取れます。

↓ドアノブ。真鍮線の切れ端です。

Dsc03980

これで未塗装完成状態になりました。

で、フレームを黒染めしようと思い、脱脂して黒染め液にどぼん。

↓…

Dsc03979

あーあ…やっぱり脱脂が甘いようですね。そのうち前処理剤買ってきます。

気を取り直して、また組み立てておく事にします。

Dsc03981

Dsc03982

ボンネットのグリルですが、ウエイト兼用のメタルパーツが入ります。

カンテラ付けようか迷っている所なので、まだ装着していない次第です。

初めてのHOバラキット、組みやすい物であったのも幸いして実質2日で組めました。かえって記事にする方が時間掛かってますね(汗)

今回はこれにて一旦お開き、またキハ160の製作に戻ることにします。

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