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キハ160で遊んでみる②

久々のキハ160です。前回の更新が9月15日でしたので、1か月以上放置プレイしてた事になりますね(汗)またマジメにやります…はい…

前回はライトの拡大加工の時点終わってしまっていたので、引き続き前面の加工を行うこととします。

↓手始めに、真鍮板の切れ端からこんなモノを作成しました。

Dsc03991

これは何かと言いますと…

↓こんな具合で使います。

Dsc03992

貫通扉のドアノブとヘッドマーク掛けの穴を開けるのが面倒だったので、穴開け用の冶具を作ったというわけです。

ちなみに、標準色(新車登場時)仕様はヘッドマーク掛けは付いていませんでしたのでドアノブ穴のみ開けておきます。

↓で、開きました。

Dsc03993_2

次に幌枠を貼り付けて一丁上がり…と行きたいところですが、ジャンパ栓取り付け部分が何か変だったので実車に倣って凹ませる加工を施してあります。

この加工には精密ドライバーを研磨したノミを使いましたが、ホワイトメタルといえども徐々に刃先がダレてきますので、ちょくちょく研ぎながら作業しました。勿体ないので高いノミは使わない方が良いと思います。

↓こんな具合。

Dsc03994

左から加工前、加工後(デビュー時仕様)、加工後(塗装変更後/ハイブリッド)。凹み具合と、貫通扉の穴の数の相違がお判りいただけるかと思います。

↓ようやく3両分6枚が揃いました。

Dsc04011

ヘッドマーク掛けの穴ですが位置がおかしく、結局は開け直してます…

 

続いて、ようやく車体本体の加工に戻ります。

主にハンダ付けする部品の取り付け作業になりますが、前回の加工で手摺類は装着済みですので屋上が主な作業になります。

まずは基本となる標準色仕様から作業することにします。
これで仕様が決まったら、後は実車の遷移に合わせて日高線色とハイブリッドを作れば良いわけです。

↓屋上の加工に入る前に、前回忘れていた乗務員扉ノブとバックミラーの穴を開けておきます。

Dsc04003

で、屋上の加工に移るわけですが…
凝るのであれば、キットに初めから開いているアンテナ・信号炎管の取り付け穴は事実上使えません。

最初アンテナ取り付け穴を基準に各部品の位置を決めていった所、どうも位置関係が合わず、結果的に全てやり直しています。

全部同時にやらなくて正解でした(汗)

↓で、いきなり出来ちゃってますが屋根前端はこんな具合です。

Dsc04005

加工跡が汚い…

文章で一応させて頂きますが、銀河の無線アンテナを2つ開いたアンテナ取り付け穴のうちの前の穴に固定、アンテナと雨樋の中央付近にφ0.6穴を開け、銀河の直流電機用信号炎管を取り付けました。
アンテナの配線は実車の位置関係に合わせてφ0.3洋白線で製作して取り付けてあります。もう一回り細い線を使うのが正解な気がしますが、洗浄時の強度確保を優先しました。

ちなみに余計な穴ですが、ハンダで埋めても板厚が薄すぎてうまく切削が出来ないので、前面取り付け後にパテ埋めで処理する予定です。

↓続いて、t1.0真鍮板から切り出した排気管を取り付けます。

Dsc04007

↓2か所の屋上手摺を取り付け、とりあえずは一丁上がり。

Dsc04008

↓久しぶりに車体を磨きました。前面を仮合わせしてニヤついてみます。

Dsc04010 

とりあえずここまで。次回は日高線色、ハイブリッドに同様の作業を行います。

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コメント

あぁ、キハ125とかNDC標準とは
違って後ろなんですね…反省orz

投稿: どこかのひと | 2009年11月 6日 (金) 17時28分

どこかのひと様

こんな加工をしてますが、根拠が真横写真と斜め上方からの俯瞰写真のみなんで合ってるのかどうなのか…
結局、TOMIXのキハ130も参考に、アンテナは前方に、信号炎管はわずかに後方に位置するようにしました。

投稿: おまつ | 2009年11月 7日 (土) 02時33分

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