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キハ160で遊んでみる⑤

またしばらく間が開いてしまいましたが、次は床下機器です。

台車は仮あつらえのモノでも何となく似ているので、後から物足りなくなったら考えることにしました。

で、床下機器を作成していきます。動力装置がキハ182-550用改ですので、基本的にはこちらの床下カバーを加工する方向でいきます。

とりあえず、種車のものを18m級車体に合うように切りつめて装着してみます。

↓こんな感じ。

Dsc04053

悪くないですね。この時点で、写真に写っている反対側のエンジンのモールド(種車は水平対向12気筒なんで反対にもヘッドカバーが見えますが、このクルマは一般的な直6なんで反対側にヘッド部はありません)やその他一部のモールドを切除してあります。

これをキレイに仕上げておしまい…でもイイかなとも思ったんですが、リンク先の鉄道模型工作記録帳の作者氏より、こちらの画像元データを添付したメールが。

 

あーやれってコトですかい…

 

↓田舎もんの意地の見せ所。

Dsc04054

資料はハイブリッド化改造後のものですので、数少ない原形の写真等見ながら一生懸命作っていきます。

↓出来ました。こちらはシリンダヘッド側。

Dsc04055

冷却系はスペースと部品の都合でデフォルメしてます。

↓反対側。

Dsc04056

↓斜め上から。

Dsc04057

ちなみにどうでもいいコトですが…

キハ183-1550×1

キハ182-550×1

キハ110-100×1

以上がこの部品にその身を受け継いで昇天されました。合掌。

全部ジャンクからなんでタダなんですが…

↓これを原型にレジンコピーすることにします。

Dsc04058

↓でやーっ

Dsc04059

レジンコピーそのものの材料や技法は他のサイト等で相当詳しく解説されてますので割愛させて頂きます。写真撮る余裕もなかったもので…

↓しばらく後、何工程かを経て部品が出来ました。

Dsc04077

↓装着してみました。

Dsc04078

そこそこイイ感じに仕上がりました。

↓横から。

Dsc04079

↓反対側

Dsc04081

車体には下塗りと仕上げパテがちゃっかり乗ってます。

全体が手前に張り出し気味なのでかなり地上高が低く見えますが、実際は種車と同等の高さは確保されてます。

今回の作業はここまでなんですが、ここで今さら気がついたこと。

↓ぐちゃぐちゃ。

Dsc04060

↓こんなんとか

Dsc04063

手前の先頭車はこの編成用として製作していたキハ183-207です。

↓他にもこんなんなっちゃったのも。

Dsc04062

奥の方にいつも登場するキハ40がいます。

↓こんなのまで…中身の一部は友人からの預かりもんです(汗)

Dsc04082 

いいかげん年末なんでキハ160を一旦お休みし、机上のヌシと化したこいつらを一掃…ともいかないまでも車両ケースに入れられるような姿にしようと思います。

で、突発新企画。

キハ183系「はなたび利尻」号
キハ183系その他もろもろ(後日アップします)

机上のジャンクから出来る編成を消去法で決めただけ(苦笑)

かなりのやっつけ仕事で行くんで読むに堪えない記事になりそうですが、一応アップします。気が向いたらご覧下さいませm(__)m

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