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特急「はなたび利尻」号④

ちょっと間が開いてしまいましたが、ディテーリング作業の続きです。

次は屋上の大きいパーツを中心に取り付けていきます。
まずはお座敷車、キハ183-6101から。

↓こんなパーツのお出ましです。

Dsc04135

トレジャータウン製、キハ400-500番台パーツセットです。詳細はメーカーサイトをご覧ください。

こちらから、今回はBSアンテナとインレタを使用します。

↓この板の部品から

Dsc04136

↓こんな風にBSアンテナを作れます。

Dsc04137

↓こいつを一番前の窓の屋根上中心部分に取り付けます。

Dsc04138

↓次。すっかり定番のkitcheN製電動換気扇です。

Dsc04141

↓こんな具合で取り付けます。

Dsc04139

↓次に、失われていた車側表示灯をプラ材で復元しました。

Dsc04162

↓こんな感じ。だいぶイイ感じになってきました。

Dsc04140

信号炎管の取付を残してますが、お座敷車の屋上は完成です。

次にもう2両の先頭車、キハ183-1502と1504。この2両に関しては屋上機器は同一です。

kitcheN製キハ183-500用屋上機器パーツを用います。

↓まず所定の位置に取付穴を開けます。

Dsc04142

パーツの取説や写真、図面等の資料を参考に取付位置を決定しています。

↓サクサク取り付けます。

Dsc04143

次に、屋上に点対称に配置される押し込み式ベンチレータの加工を行います。

↓ベースはTOMIX・415系用ベンチレータ。

Dsc04144

↓t0.3プラ板を1mm×1mm程度に切って

Dsc04145

↓片側(上面肩に凹みの付いていない側)の足部分に貼り付けます。 

Dsc04146

↓固着したら正面から見て斜めになるように削ります。

Dsc04147

↓あとは先ほど開けた屋根の穴に取り付けるだけです。

Dsc04148_2

↓ベンチレータ上面が水平になればOKです。

Dsc04149

↓一丁上がり。

Dsc04150

↓もう1台も同じように施工します。

Dsc04151

↓ここまで出来た先頭車3台に、信号炎管を取り付けます。

Dsc04161

銀河のディーゼルカー用を元モールドと同位置に取り付けました。

↓次に、キハ182の2両も配置こそ違うものの同様の作業を行い

Dsc04152

↓部品を取り付けて

Dsc04153

↓一丁上がりです。

Dsc04154

次にスハネフ。

↓縦樋、ドアレール点検フタ、サボ受けを取り付けます。

Dsc04156

↓屋上のアンテナケーブルを取り付けます。

Dsc04160

 

ここまでで、全車の側面と屋上のディテーリングが完了しました。

次は、各車の妻面手摺等を作っていきます。

↓まずは各先頭車の前面より。

Dsc04164

↓次に妻面。3両とも同一です。扉上のルーバーも削り落しておきます。

Dsc04163

↓次はキハ182。2両でロットが違うので、扉周りが若干違いますね。

Dsc04183

↓次、スハネフ14です。こいつは若干手が掛かります。

Dsc04158

手摺の他、アンチローリングダンパーも立体感に欠けるのでプラ材から新規に製作しました。また、幌取付穴は使わないので埋めてあります。

↓ダンパーはこんな感じ。

Dsc04159

 

ここで、塗装前に行うディテーリングが全て終了しました。

次はようやく塗装に入れます。

 

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