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キハ160で遊んでみる⑥

しばらく間が開きました。

前回までで、外装はおおよそ出来ました。次は内装と電装品の装着です。

コンセプトとしては、内装部分のスペースを極力犠牲にせずにヘッド/テールライトと室内灯を装着する方向でいきます。言うのは簡単ですがやってみると大変です。

概略としては、ヘッドライト基板を動力ユニット前方に配置、天井に室内灯とテールライトユニットを装着します。

では、早速やっていきましょう。

↓ヘッドライト基板を作成します。

Dsc04308

↓裏側。

Dsc04309 

今回、スペースに全く余裕がないので、サンハヤト製シール基板をベースに各種チップ素子を配置しました。配線そのものについては詳しく解説されている方がいっぱいいらっしゃいますのでググってみて下さい。

ヘッドライト直後にLEDを配置した直接点灯式です。照度確保の為LEDを直列接続した為、配線は結構複雑になっています。ポリウレタン線なんかが手に入ればかなり配線がラクになると思います。

↓出来た基板を動力ユニットに装着してみます。足部分を差し込むだけです。

Dsc04310

↓点灯試験。イイ感じです。

Dsc04311

↓車体をかぶせてみます。

Dsc04314

Dsc04312

ナイスですね~

光漏れは後ほど対処します。

次に、天井に配置する室内灯導光板を作ります。素材はt2.0アクリルです。

↓15mm幅に切り出して

Dsc04315

↓運転室にあたる部分を大まかに切除します。

Dsc04317

↓車体に収めるとこんな感じになります。

Dsc04318

次に、動力装置のシート部分を全て撤去します。通勤電車用の動力ユニットを使用すればこの作業は省略出来ますね。気づくの遅いですが。

↓角穴も埋めてしまいます。

Dsc04319

↓実車資料を見ながら、適当にシートを作り付けます。

Dsc04320

↓窓からはこんな感じに見えます。

Dsc04321

↓次にトイレの仕切を付け、室内灯導光板を足を付けて装着します。

Dsc04322

足は見えにくい位置に3か所、固定はトイレ内のネジ1か所に拠っています。

この状態から、導光板上には室内灯・テールライト点灯装置、床上両端には運転室ASSYが乗っかる形になります。

果して、うまく行くんでしょうかね。

また次回、別なの行きます。毎度の迷走ですが… 

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