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キハ182-100②

前回、悲惨な終わり方をしたキハ182-100。

↓あはは…

Dsc04469

さて、気を取り直して代替新製しましょう。

↓ダメになった車と同様、デッキを逆転させて切り継ぎます。

Dsc04470

↓手前にある妻面はこいつ。

Dsc04467

ここから切り出したお尻の一部です。これを使うことによって車体の延長加工から逃げました。

お尻を触るその前に。

↓切り継いだ部分の仕上げと余分な窓を埋める作業を済ませておきます。

Dsc04473

↓やっとお尻の作業です。

Dsc04471

ジャンパ栓の凹みとドア点検フタを埋め、全てツライチに削ります。

↓のっぺらぼう状態になったら慎重に窓を開けていきます。

Dsc04472

↓窓が開いたら貫通扉も。

Dsc04475

あ、幌取付用の穴はちゃんと無傷で残しておきます。

↓適当なプラ板で貫通扉をこしらえます。

Dsc04477

↓貫通扉を取り付け、ヘッドライトと標識灯掛けを取り付けます。

Dsc04478

これでお尻がお顔に化けましたね。

↓そこそこ体裁も整ったので先程の構体に接合します。

Dsc04479

↓これで車体の重要な加工が済みました。

Dsc04485 

↓次に、運転席側面の窓を開けます。

Dsc04775

適当な市販品のガラスが入るように開けてありますが、該当の形状のガラスが見つからない後部の窓については後ほどアクリル製のガラスを自作することにします。

↓同じように助手席側も。

Dsc04776

とりあえず車体の基本となる部分は出来ました。

次回は屋根加工とディテーリングになります。     

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