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キハ182-100③

前回は車体の加工がおおよそ終わりました。

次に屋根を作ります。厄介?な事に、前位側の新鮮外気導入装置が後方に移動されています。ですので、屋根板を切り継ぐことで所定の位置に持っていくことにします。

↓とりあえず深い事は考えずにそこそこの寸法にぶった切ります。

Dsc04777

↓後位側の屋根板は切断面を仕上げ、車体に接着固定してしまいます。

Dsc04778

↓次に、新鮮外気導入装置の位置を合わせて接着固定します。

Dsc04779

継ぎ目も埋めておきます。今一つ判り辛い文章になってしまってますね…

↓残りの切れ端も固定します。

Dsc04780

こちらも継ぎ目を全て埋め、排気管モールドも埋めてしまいます。

↓埋めた部分を仕上げました。

Dsc04781

この段階で、先頭部の側面から屋根につながるRを整形します。

↓先頭部の様子です。

Dsc04782

↓次に、車体製作の段階で忘れていた行先表示窓を開けます。

Dsc04783

ガラスは適宜切り離して合わせてます。

↓ここまで来たら仮組みしてみます。

Dsc04787

まぁまぁイイ感じです。引き続きディテーリングに入ります。

まず、非公式側ドア後ろに追加されたルーバーが目立つのでこれを取り付けます。

↓ここでこのパーツのお出まし。

Dsc04788

このパーツに付属するルーバーが使えます。余談ですが、900番台車の全車にも同様のルーバーがありますのでそちらにも…

↓貼るだけだと楽なんですが、残念ながらそうは行かず…

Dsc04789

パーツの寸法通りに正確に角穴を開けて嵌め込んであります。

↓次は落とし窓の点検口か何か。

Dsc04790

残念ながら流用出来る市販パーツはありませんのでスジ彫りしました。

↓次は票差しと縦樋を作ります。

Dsc04795

票差しはトレジャータウンのパーツ、縦樋はt0.3プラ板からです。

次に前面ステップと手摺を作ります。

↓ステップにはこのパーツを用いました。

Dsc04791

↓これに含まれるステップをこんな感じで取り付けます。

Dsc04796

手摺は既製品との整合性を取る為、敢えて浮かせずに太めの線で作りました。

↓次に排気管を作ります。

Dsc04797

所定の位置を四角に掘り込み、薄いプラ板でフチを作りました。
排気管本体は適当なプラ棒を挽いて作ってます。

↓プラ板で作ったホイッスルカバーと信号炎管を取り付けます。

Dsc04801

これで車体回りの全工程が完了しました。

次にこのクルマの特徴でもあるスカートを作ります。

↓当然流用出来る市販品もないのでプラ材からの自作です。

Dsc04802

↓出来たスカートをTNカプラー(SP)にネジ止めします。

Dsc04803

この辺りは現物合わせの連続で何とかします。
こうなるまでに新品のTNカプラーが数個犠牲になりました…(泣)

↓車体を取り付けてフィッティングを見ます。

Dsc04805

まぁまぁいい所に収まってくれました。

↓ここまでのお姿を両サイドから。

Dsc04804

Dsc04806 

これで塗装前の工程は全て終了です。正直に白状すると、このクルマなめてました。見てくれ以上に作るの大変ですね。

何はともあれ、そこそこの形にはまとまりました。

次はようやく色塗れます。

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