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黄色いボディのニクいやつ①

さて、前回の予告通りトーキョーの電車です。

相模鉄道のモヤ700形、救援車仕様と検測車仕様の両方を作ります。

↓出てきたのはこちら。

Dsc04906

イエロートレイン製のモヤ700キットです。ちゃんとそのものズバリのキットがあるんですねぇ。今回はこれを4両同時に製作します。

↓キットの内容ひと箱分です。

Dsc04907

曲げ済みエッチング車体に内張りを合わせて妻板を付ける、比較的オーソドックスな構成ですね。但し、この手の構成は妻板と屋根のRが合わないと地獄見ます。

早速始めていきましょう。

↓とりあえず、側面内板を切り出して折り曲げます。

Dsc04908

↓で、所定の位置にハンダ付け。

Dsc04909

↓いきなりですが付きました。

Dsc04910

↓こちらは救援車、モヤ703+704です。

Dsc04911

結構板厚がしっかりしているので、作業にはバーナーを使っても良いと思います。

↓次に出てきたのはこちら。

Dsc04912

妻板を作っていきます。

↓各々切り出し、パーツ取付用の下穴を開けます。

Dsc04913

↓次に出てきたのはテールライトのロスト部品。

Dsc04914

↓これを内板の裏側から差し込んでハンダ付けします。

Dsc04915 

↓次に、外板と内板を張り合わせます。

Dsc04916

前面を作る際、このテールライトが張り合わせのガイド代わりになるわけです。

↓出来た妻板を車体に合わせます。

Dsc04919

合いが悪かったらどーしよ…といった心配も杞憂に終わりました。

但し、前面はテールライトがあるので問題になりませんが、妻板側に関してはガイドなしで外板と内板を合わせる格好になるので慎重な位置決めが必要になります。

↓妻板が付きました。

Dsc04920

もう2両も同様に仕上げてあります。

これで構体は出来ました。意外にあっさり出来ます。

次はディテールパーツの取付です。

↓出てくるのはこの板。

Dsc04925

ここからはひたすらディテールパーツを取り付けていく作業になります。

↓まずはランボードから。

Dsc04926

取り付けるのに熱量の必要となる部品から付けていきます。

そうしないと先に付けた部品がポロっと…なんて事になります。

↓とりあえず今回はここまでです。

Dsc04928

ちょっとだけ多忙に付き、次回更新までいつも以上にお時間頂くかもです…

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