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黄色いボディのニクいやつ②

大変久しぶりの更新です。

前回(3月29日)、しばらくお休みを…なんて言ってはいましたが、もう6月ですね(汗)

宿題いっぱいですがまた頑張って行きます。あくまで遊びなんで本当は頑張っちゃいけないんですが(苦笑)

さて前置きはこれぐらいにして、保管していた相鉄モヤを引っ張り出しました。

↓ちゃんと洗浄して保管しておいたので思ったよりキレイなままです。

Dsc05193

前回までで構体の組立ては終わっていますので、今回からはしばらくディテーリングの作業が続くことになります。

写真で写っていますが、このキット、屋上配管や手摺類は全てエッチングパーツで付属しています。これは有難いですね。

また、判別しやすいように?異常なまでに間隔を開けたパーツ配列になっており、私のように実物を知らずに組む者にとっては大変助かります。

まず、偶数車(非貫通前面)から作業していくことにしました。

↓まずは後部のアンテナ線を曲げないで付けます。

Dsc05195

配管と一緒にエッチングされている配管止めでかしめて固定、後からハンダを流してあります。非常に組みやすいです。

次に妻面に降りる部分を車体に沿って曲げ、同様に固定します。

↓ここで別売の部品が登場します。品番と品名は写真の通りです。

Dsc05196

↓説明書の図面通りに取り付けます。穴も最初から開いてます。

Dsc05198

ここで妻面の手摺を付けておきました。この手摺、市販のパーツのような「返し」がないので位置決めにちょっと苦労しました。

↓次に前側に行きます。ランボードは前回に付けましたので、パンタ台を付けます。

Dsc05199

パーツ裏をハンダメッキして付けましたが、ムダに苦労してます(笑)

↓こちらも配管パーツを取り付けます。

Dsc05200

ちょっとボリュームが多いですが、パーツそのものはよく考えられているのでそれほど苦労はないと思います。検測車であるモヤ702に関しては、カメラ関係の配線も追加されるのでちょっと複雑になってます。

↓次に避雷器を付けます。これも別売品で、品番は写真の通りです。

Dsc05201

↓続いてヒューズボックスも付けましょう。

Dsc05202

ちなみに、ロストパーツはハンダ付けする面をキサゲはけ等で磨いておきます。

↓次に、前面の手摺とジャンパー線を付けます。

Dsc05204

手摺を一通り付け終わった後、「曲がってる?冗談やめてくれ…」とヘコんだわけですが、ちゃんと見ると微妙に千鳥配置になっているだけでした。焦った…

普通に見れば判る事も、取り付け作業中だと意外と気付かないものです。

↓前面が終わったら、指定のクーラーとベンチレータ(こちらは指定外の物です)を取り付けます。

Dsc05205

ハンダで付けましたが、塗装後に接着した方が賢いような気もします。

↓モヤ702の監視カメラ・サーチライトが残ってますが、とりあえずは完成です。

  Dsc05207

次回は残りの奇数車とモヤ702の監視カメラをやりましょう。今回はキリの良い所でお開きとします。

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