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南国のキハ40 キハ40 8097・8099①

どうも。皆様ご無沙汰しております。いつものことではありますが…

昨年東京へ行って受けて来た資格、何とか無事合格だそうで…未だにドッキリかなと思ってますが。おかげ様で若干増えた白髪も減りそうです。重荷から解放されたんで、調子よく車輛作りに専念出来るのが何より有難いですね。

もう一発そこそこ良い知らせもあったんですが、そこはまた後日…

さて、以前、日南線用のキハ40を作ったんですが…

↓まだ余ってるんです。これ。そしてKATOのキハ40も。

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KATOのキハ40、レイルロードのコンバージョンキットでキハ400を作ろうとして買い込んであったものがそこそこの台数あるんです…。しかし、キハ400キットどうしましょうかね(汗)
敢えて作ってみたい方、練習に…という方、メルアドとご氏名をご記入の上でコメント頂ければ(もちろんですが非公開にしますんでご安心を)先着順でお譲りしますんで宜しければどうぞ。←お問い合わせ頂いた方へお譲り致しました。カッコよくしてやって下さいm(__)m

このデカールがあと2台分あるんで、2台サクサク作りましょう。

前回製作時は、水タンク未撤去のキハ140 2127をやりましたが、今回は水タンク撤去、その他の仕様も細かく違うキハ40 8097と8099をやっていきます。

↓種車です。

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↓まず前回の2127と同じように、タブレット保護板を削り落します。

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↓次、エンジンの吸気口(左手)と給水口(右手下)を埋めます。

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↓反対側面は通気口、給水口を埋めます。

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↓トイレの窓も埋めてしまいます。下部の点検フタは残します。

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これで側面の加工は完了です。

次は前面行きます。まずは寒地用フタ付きタイフォンを暖地用のスリットタイプに交換しますが、ここでTOMIX製の余り部品を使用します。

↓取付けの過程です。

Dsc08502

右のように元々のタイフォン中心にφ1.6の穴を開けます。

残ったモールドを削り落し、穴にTOMIX製タイフォンを差し込みます。抜け落ちてしまいそうですが、タイフォン上部の突起によって適切な深さで固定できます。

↓片側の妻面は幌を撤去して幌枠のみとする為、ちょっと加工します。

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幌の取付穴を埋め、きれいに仕上げます。

↓所定の位置に幌枠のエッチングパーツを貼り付けます。

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私はタヴァサの物を用いましたが、どのメーカーの物でも構わないと思います。

↓手摺も付けました。単色塗りですので全ての部品を付けてしまいました。

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↓足回りはキハ40用TNカプラーを奢ってます。

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取り付け方は前回の2127番と全く同じですので割愛します。

次は屋根板の加工です。

↓のっぺらぼー。

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ベンチレータ、水タンクを撤去、穴は全て塞いで仕上げます。…と簡単に書いてますが、この作業が一番骨が折れます。TOMIXベースですと屋上部品が別パーツの分、いくらか楽に出来ます。

↓排気管が延長されてますので、プラ棒から挽き出して取り付けました。

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上部が斜めカットになっているのがちょっとだけ新鮮です。

↓車体と屋根板を組み合わせて、生地完成状態になりました。

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↓恒例連結テスト。今回のお相手はよそから整備に来たキハ53です。

Dsc08515 

今回はここまで、次回は塗装して完成です。

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