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黄色いボディのニクいやつ④

前回に引き続いて相鉄モヤの続きです。

↓この動力を組み合わせる方向で進めます。

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TOMX製モハ72用動力です。

前回、フライホイール付きと書いていましたが、フライホイールの付かない1世代前の仕様でした。

実際の取付に入りましょう。

↓純正だと、ガラスにこういった爪がモールドされていて

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↓こんな具合に動力装置の位置決めと固定が成されているのは皆様ご存じの通りです。

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そんなわけで…

↓ガラスの寸法に倣ってプラ板で爪を作りました。左右4枚づつです。

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強度が必要になりますので、溶剤系接着剤で丈夫に作る事に注力します。

↓こんな具合で動力に当てがってみます。

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動力側と新規に作った爪がきれいに勘合することを確認します。

このプラ板の下辺が車体裾の高さになるように調整してあります。

↓上記の確認が出来たら、車体、爪部品の双方を脱脂した上2液エポキシで接着します。

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過去、瞬間接着剤でも特に強度の不安はありませんでしたが、今回はさらなる強度向上を狙ってエポキシ接着としました。

↓接着剤が硬化したら、車体と動力を組み合わせてみます。

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そのままですと取り付け、取り外しが渋いので爪部分を整形、脱着の感覚がプラ完成品に近くなるよう調整しています。

↓高さはこんな具合。良い感じです。

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↓正面から。これが傾いたらやり直しです。

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↓トレーラーはサハ78用の床板を取り付けました。要領は動力車と全く同じです。

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クハ79用も確保してありますので、そちらに変更するかもしれません。

↓足回りが組み合わさると、途端に電車らしくなります。

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↓形が見えてきました。

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次はモヤ702のパンタ観測用カメラとサーチライトを製作、ヘッドライト点灯ユニットの製作に移っていきます。

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