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黄色いボディのニクいやつ⑦

また間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

ライトケースと基板を動力装置の給電部分に合わせた寸法で作った為、そのままトレーラーの床板を組み付けても点灯出来ません。

その為、動力装置の形状に合わせてトレーラーの内装板を加工します。

↓左がトレーラー、右が動力装置。

Dsc01422

↓横から見る限り高さ方向は一緒ですので、この高さに合わせて給電部分を造り付けていきます。

Dsc01423

↓こんな具合で背もたれ上面に合わせてプラ板を嵌めこみ、角穴を開けます。

Dsc01425

↓真鍮板で給電板を作り

Dsc01590

↓裏から嵌めこみます。

Dsc01591

後部がウエイトと接触し、なおかつ内装板と床板に隙間が開かないよう真鍮板の折り曲げ具合を調整します。

↓組み付けるとこのようになります。

Dsc01592

↓ライトケースを載せてみます。

Dsc01593

ちょうど良くはまりました。

↓点灯試験。合格です。

Dsc01594

これで鬼門の電装系は全て完了しました。

次は床下機器です。

TOMIXのモハ72用モーターカバー、ディテールを全て削り落します。

Dsc01595

↓これに実車の資料を見ながら、形状の近い床下機器を適宜セレクトして取り付けます。

Dsc01597

Dsc01598

主にGM製、一部は自作です。

もう1両は枠のみモハ72用、ディテールはレジンコピーして製作します。

↓トレーラー用床板。サハ78用のディテールを切除し、GM製床下機器を並べてあります。

Dsc01810

こちらは床板にベタ付けでさほど手間も掛からない為、2両とも手作業で製作しました。

今回はここまで、次回はもう1両分の動力車床下と4両分の台車の製作に入ります。

いよいよ作業も佳境に入って参りました。   

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