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キハ55のばらし方と小加工

皆様、あけましておめでとうございます。

…もう1月も終わりそうですが(汗)

今年はマジメに更新する!と決めたつもりでしたが早速この体たらくです。こんなんですがお付き合い頂ければ幸いです。

更新こそしてませんでしたが、年末から年明け、そして現在も色々作っておりますので、ご挨拶もかねてそのご紹介でもして見ようかと思います。

↓正月休みの初日、こんなのが工作台に乗りました。

Dsc02694

TOMIXのキハ55系が4両。
これを道内に少数いたクルマにします。

…とは言え、バス窓車の写真はそこそこ見かけるものの1段窓車はその活躍期間が短い故に写真が見当たりません。仕方がないので想像を交えてそれらしく仕立てていきます。

ついでですので、皆さん迷っているかもしれないTOMIX製キハ55系のばらし方の解説をやっていきたいと思います。今さら感満載ですが(汗)

これと全く同じ方法で、キハ20系の分解も行えます。では早速。

↓車体と床下の分離は一般的な製品と全く同じです。

Dsc02695

で、普通はライトユニット→ガラスと外していくんですが、こいつは屋根を外さなければ車内の部品を外す事が出来ません。

↓ヘッドライトの下側から屋根を軽く爪で引き起こします。

Dsc02696

商売柄、相変わらず爪の間が汚いのは笑ってすませてやって下さい。
ブラシで摺っても落ちないんです…
仕方がないので、作業する車輛は要所要所で洗浄してます。

↓そのまま爪を車体後部に向けて滑らせると、車体との勘合が次々外れていきます。

Dsc02697

↓車体片サイドの一番後ろの爪が外れた時点で、このように屋根は外れてきます。

Dsc02698

↓屋根裏にライトレンズが刺さっていますので引き抜きます。

Dsc02699

↓ライトユニットは後部をほんの少し浮かせて、後ろにスライドすれば簡単に外れます。

Dsc02700

この写真では前面の渡り板を付けたまま作業していますが、先に外した方がさらに簡単にユニットが外れてきます。

↓あとは側面→前面、後部とガラスを外したらこの通り。

Dsc02701

で…途中の写真も撮らずに一心不乱に作業する事しばらく。

メニュー的には手摺り打ち替え、タブレットキャッチャー取り付け、バス窓車は追加タイフォン取り付け、内装塗装、ウェザリングその他もろもろです。

↓こんな風に仕立てました。

Dsc02712

↓この中からキハ26 1のお顔。

Dsc02713

仕上がった頃にご来光が上がって参りました。

↓きたきた…

Dsc02708

↓おおー

Dsc02707

田舎で良かったと思う瞬間。このすぐ後、正面の原っぱで馬の散歩をしてたんですが写真撮り損ねました。

↓いい具合に光が差してきた所でキハ55 24。

Dsc02714

↓今度はキハ26 1を先頭に4両を編成で。

Dsc02717

…で、おまけ。

ネコ・パブリッシング製ワム3500タイプのキットで遊んでみました。

↓旭川工場工作車のサ6。

Dsc02731

側板に筋交いを追加、足回りはブレーキシリンダー以外何もないので各種の部品で追加しました。

マイナー過ぎたようで、今の所「はぁ…」と云ったリアクションしか帰って来ません。

そんなワケで、今年も色々作って参りますのでご笑覧下さいませm(__)m

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