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マヤ50 5001を作ろう④

すっかり長期戦になっているマヤ50、何とか進めてます。

↓貫通扉両サイドのケーブル箱と思しきボックス、テールランプ、シャッターが付きました。

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ボックスはプラ材の加工ですが、あちこち斜めに合わせる場所、削り出す場所のオンパレードとなっている上にゴムのフラップ?が付きますので色々と苦労しました。

↓横から見るとこんな具合。こればっかりは塗ってみないとわかりません…

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顔に関しては細部のディテールのみという所まで進みました。

んで、次の関門であるダクトです。

↓とりあえず作ってみます。

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↓んーいい感じ♪

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但し横と上から見た場合に限る…(汗)

左右のダクトは上面が水平になっていなければなりませんが、この方法では屋根Rなりに傾斜して付いてしまいます。わかってはいたので足の部分を斜めにする等やってはいたんですが甘かったようです。排気管を迂回する部分も大げさすぎますね。作り直しです。

↓今度は取付足をまず車体側に付けてしまいました。

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足単体で水平になるように削り込んであります。

↓改めてダクトを作ります。

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当初は1mmプラ板の1枚モノでしたが、車端部の立ち上がりをもっと立体的にするべく各種組み合わせて作っています。まずは溶剤系接着剤できっちり張り合わせ、丸1日放置プレイします。

溶剤が飛んでから所定の形状に削り出し、仮合わせしてみます。

↓今度はOKです。

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↓立ち上がり部分。2段に分かれて立ち上がっています。

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足が太いですが、これ以上細くすると削り込み作業に耐えられません…

↓傾斜、縦管との接続も問題なさそうです。

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↓反対側もやっつけます。先にも増してややっこしい形です。

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これも丸1日の養生の後削り、所定の形状に持っていきます。

↓切削加工後仮合わせ。問題なさそうです。

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↓不安だった部分も良さそうです。

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この迂回した部分の内側には発電機用の排気管が付きます。

↓残りの部分もこしらえます。こちらは単純に1mmプラ板からの切り出しです。

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単純とはいいつつも形状が形状なんで結構苦労します。

↓こちらも載せてみて、先のダクトとの取り合いを確認します。

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↓屋上の2か所の検測装置のふちが干渉しますが、それ以外は問題なし。

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後ほどダクトか検測窓側を削って修正しましょう。

この時点で、先の2本のダクトを本固定します。

↓立ち上がり部分の境界にt0.15プラ板を挟みました。

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車体部分の縦管と屋根ダクトの境界はフランジ状になっているので、その表現です。

本当はダクトの全体の下辺が薄いリブ状に出っ張っていますが、この辺で手打ちにします…

今回はここまでです。これからもう1本のダクトにも足を付けていく作業です。

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