« マヤ50 5001を作ろう④ | トップページ | マヤ50 5001を作ろう⑥ »

マヤ50 5001を作ろう⑤

10月手前になり、涼しくなってきました。が…

↓今年はこいつの出現する頻度が高すぎて落ち着きません。

1_2

夜間、作業していると窓目掛けて体当たりしてきます。
網戸が破れているのでオチオチ窓も開けられません。こんなのが居るおかげで張り替えも出来ません…

そんなことはさておき、マヤ50です。

前回フィッティングまで済ませておいた検測装置上のダクトですが、足を生やしました。

↓固定まで済ませてます。

2

前回固定した分とは異なり、ダクト側に足を付け、調整した後に屋根に固定しています。

↓こんな具合になりました。

3

↓先に付けたダクトと接合し、つなぎの部分を整形してあります。

4

このあたりから、ようやく普通のディテール部品の取付作業に入っていきます。

↓発電機室屋上のハッチをプラ板で作成、貼り付けます。

5

↓検測装置の前によくわからない小屋状の装置が追加されているので、プラ板の箱組みで作成、取り付けておきました。

6

↓丸型ベンチレータの位置を決め、取り付けます。

7

こいつはキット付属の挽物部品です。

次に、側窓の一部が埋められ、出窓状に投光器とセンサーが取り付けられているので、その部分を作っていきます。

↓まずは埋めます。

8

灰色の部分は既存の窓枠にツライチ、白い部分は0.1~0.2mm程度引っ込んでいます。

↓引っ込んだ部分にある、小判形の窓を開けます。

9

↓反対側面も同様の作業を行います。

10

11

次に、エッチング板の組立て工程で切り抜いてあったルーバーを筋彫りしたプラ板で修復します。これは、元のディテールがあんまりだったこと、追加部分との表現を揃える意味での措置です。

↓こんな具合です。

12

↓反対側も。

13

これで大幅な加工を要する部分は完了です。

↓ようやく形になってきました。

14

15

埋めた窓の部分の「出窓」の取付けを忘れてますね…

この後は一旦仕上げの確認も兼ねて下塗りを行い、細かいディテールの取付に入っていきます。

|

« マヤ50 5001を作ろう④ | トップページ | マヤ50 5001を作ろう⑥ »

宮沢模型・スヤ50改 マヤ50 5001」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504858/60359687

この記事へのトラックバック一覧です: マヤ50 5001を作ろう⑤:

« マヤ50 5001を作ろう④ | トップページ | マヤ50 5001を作ろう⑥ »