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小樽臨港のDLを作ってみよう①

模型作りに戻ってきました。

↓新たな品物はこれ。

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いつものワールドって感じです。

↓エッチング板を切出して折り曲げてちょっと部品貼って、もう下回りが完了です。

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曲げ線部分で適当に曲げてもきっちり直角が出るのは、いつもながら流石です。
他メーカー製では見たことがありません。

↓床板本体も。

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↓床板上面にモーターのベース部分と手摺を付けます。
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↓次にステップ。

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位置決めと保持が少々大変です。

次にモーターホルダーを作りますが、挽物の部品が他の細かいものと一緒になっていますので…

↓使う部品以外はGMの台車の箱に入れておきます。
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言うまでもなく紛失防止の為です。定番ですが、一応。

↓エッチング板に挽物のブラケットを固定します。

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振動もするでしょうから、多めの半田でしっかり止めてあります。
下回りで半田付けが必要な部位はこれで終わりです。あっさり…

↓キャブに手を付けます。

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折り曲げ済みでフニャフニャのものですが、半田を流してやると俄然シャキッとします。

↓キャブ妻板を付けます。

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↓前後のボンネット。

10_2

これも曲げ済みのものに少々の部品を付けるだけですが、後部のボンネットは小さすぎて適当に付けると歪みます。1回しくじりました…。

↓先ほどのキャブと組み合わせてキャブ裾の板を付けてこんな感じ。

11

下部がきっちり一直線に揃うよう留意します。

↓ここまででこんな具合。

12

ノーマルならもう塗ってしまえば完成です。…が、小樽臨港のDLに近づける為にもうちょっとだけ手を入れる事にします。

今回はここまで。次回で完成しそうですね。

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