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ジョルダン車を組んでみる①

小樽のDLと並行して、実はこんなのもやってました。

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旧いカツミ製品をレストアして現行色に塗り替えてます。

車内の様子がおかしいのは納品先でDCC化してから組み立てるとの事だったので内装部品を車内に適当にぶっこんだが故です…

↓グリーン車もこの通り。現行書体のデカールを作って貼ってます。

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綺麗になって帰って行きました。完成品より綺麗…なはず。

↓さて次のネタです。

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泣く子も黙るフィールのキ750です。

↓とりあえずフレームから。

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床板の一部を折り返してからボルスタ部分を取り付けます。

一部寸法のミスがあったようで後部のボルスタ高を詰めるよう指示がありますが、慎重にやればさほど難しくはないと思います。

↓先頭下部の枠。これも折り畳んで補強半田を流すだけです。

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↓適宜高さを合わせて先頭部分の羽根を付けます。

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運転席側(まぁ運転席ないんですが)の羽根は可動式になるような作りになっていますが、試してみたらフラフラになってしまいましたので固定しています。

↓床板に取り付けてみました。

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おーそれっぽいそれっぽい♪

↓レール面とのクリアランスの確認。

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カッコ良さとちゃんと走るギリギリ狙ってますが、フランジャの高さがレールから1mmあるかないかなので条件によっては厳しいかもしれません。

この勢いで車体も行きます。この車両、中央羽根の格納スペースの関係で車体中央部の幅が極端に狭くなっています。これを表現するためにキットの車体は3分割になっています。

↓まず真ん中の狭い車体に手を付けましょう。

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↓前後車体との連結板となる天井板と内張りを付けます。

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↓先頭車体を内張りを取り付けてから接合し、その後に顔を付けます。

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取説にもありますが、先に顔を付けてしまうとコテが入りづらくなるので後の方が良いでしょう。

↓裏側はこんな感じ。

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うまく馴染ませて接合します。それなりに難しい所です。

↓こんな具合。ついでに中央羽根のスライドレールも付けてます。

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↓後部も同様に取り付けます。

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↓車体が出来ました。

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なんとなくお気づきかと思いますが、ディテールが少々寂しかったので手摺類を追加で付けています。後部の8段ステップは揃えるのが大変でした(汗)

今回はこんな所です。

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