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タム5000を組んでみよう②

前回の続きです。

↓下回りのホワイトメタル部品を取り付けていきます。

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↓台枠とタンク体を接合、はしごを付けてから真鍮線で配管をこしらえます。

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純正の軸受けの転がりがどうにもよろしくなく、ワールド工芸製の2段リンクに交換します。

↓組み立て。華奢なんで変に曲げてしまわないよう結構気を使います。

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最終組み立ての簡素化の為、ブレーキ梁は片側の軸受けに固定してしまいました。
車体との固定ねじ穴は写真のように長穴にしておけばアダチの車輛にポン付け出来ます。

これで組立作業はすべて終了です。

↓塗装前の洗浄。

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この後、全体を黒で塗装しました。

↓乾燥待ちがてらデカールを作ります。

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↓デカールを貼ってクリアを吹いたら完成です。

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デカールの肉厚が目立ちますが、肉眼で見るとそうでもないので無視♪

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ブレーキテコのガイドに白を入れるのを忘れてました(汗)

↓センタアンカのボルトを打ち込んでみました。曲がってますが(汗)

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↓上から。もう少し台枠のスケスケ感が欲しい所です。

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↓床下。こんなもんでしょうかね。

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期間掛けすぎて、一生列車になる気がしません(笑)

次はまだ考えてませんがNでなんかやろうかと思います。

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