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フィール製DD17本線復帰への道①

ある日こんなのがうちにやってきました。

↓フィール製DD17です。

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某店でジャンク品を拾ってきました。あまりにも珍しかったんで…

こいつをレストアして遊びます。

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色々直す所がありそうな感じですが、ハコがしっかり組まれているので全バラシまではしなくて済みそうです。

↓下回りをばらしてみました。

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線路に乗せても当然のことながら不動です。直接モーターに通電するとガリガリガリ…という音と共に何とか動きました。
今動力のことを考えるとゴミ箱に投げ捨ててしまいそうなのでそっとしまっておきます。

↓まずはロータリーヘッドからイタズラしていきます。

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まずは色剥ぎ、左の方は解体も始めてます。

あーでもない、こーでもないして…

↓こうなりました。

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もともとウイング部分は屈曲部分の板厚が薄くなっており、そこを曲げて角度調整出来るようになっています。つまり、開閉を繰り替えすといつかそこからポッキリ折れるという…

そんなのイヤなので真鍮パイプで受けを造ってちゃんとした可動式に改造しました。

↓後方から。特にディテールの追加は行っていません。

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かき寄せ羽根の確認用ミラーのステーがヘロヘロですが、ピンセットで修正するのに留めています。

↓最大開きと最大閉じ状態。

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↓最大開き状態で向い合せてみます。

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開き角度は大体揃ってくれました。コレが難しいんですよ…

これでロータリーヘッドは一丁上がりです。次は機関車本体。

↓屋上のハッチ類が曲がって付いているのが目立つので、一旦剥がして付け直します。

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↓真っ直ぐになりました。

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その他、内張り、ドア隙間修正、ディテールパーツ再装着、全箇所手摺打ち直し等のメニューを経て…

↓こうなりました。

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残すは下回りのみとなりました。どうしましょ(汗)

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