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小樽臨港のDLと輪西貨車職場入換機①

今さらながら…あけましておめでとうございますm(__)m

前回更新から気が付けばもう3か月経過なんですね…

そんなわけで、今年1発目はこれ の相棒、小樽臨港鉄道DB252と

↓これ、輪西職場の入換機を作ります。

21_800x600

↓ベースはこの2つ。

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以前のDB251の時に記述がありますが、今回は小樽の方に「25t貨車移動機 タイプB」を用いています。

↓まず小樽DB252から。下回りの部品を切り出して半田付け。

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↓上回りまで一気に行っちゃいました。

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という事で小樽の方はもう生地完成状態です…。

次に輪西の入換機に行きます。

↓エッチングパーツ一式。これを切出して組んでいきます。

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↓まずは床部分から。

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↓台枠も組んでいきますが問題が。エアタンクがステップに干渉します。

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説明書には「エアタンクを切断して」との記述がありますが、それはちょっと…

↓そんなわけで、取付穴を1.5mmずらしました。

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↓このように、中心からオフセットして取り付けました。

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下側に写っている側のタンクが妙に光っているのは、半田ごてで溶かしてしまった所を盛り上げて修復した跡です…

↓とりあえず下回りの部品が組みあがりました。

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ここからは追加工です。

↓輪西の入換機には、こんなスノープラウとステップが後付けされています。

Dsc05279_800x600

せっかくなので、今回は簡略化した形でこれを作ろうと思います。

↓まずはスノープラウから。

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各種真鍮帯材から作りました。

↓カプラーに共締めできるように加工します。

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これで一丁上がり。

↓ステップも作ります。これも各種の帯材から作りました。

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↓スノープラウとステップが干渉する箇所を削り、取り付けて具合を見ます。

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いい感じですね。

↓今度は反対、キャブ側も。

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↓これで下回りは完成です。

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さすがに時間が掛かりましたね…

↓反面、上回りはほんの一瞬。

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φ0.7の真鍮線で排気管を表現しますが、先をパイプ状に彫り込んでおきました。

次はもう塗装と最終組み立てです。

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