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北海道の私鉄気動車たち①

相変わらずの長期ご無沙汰です…。

↓さて、今回からはこちら。

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三井芦別のキハ100です。ちょっとばかりマイナーですが、夕鉄と大体似たり寄ったりのクルマです。今回はこれを素の状態で組みます。

↓中身はこんな感じ。キッチンさんのオーソドックスな作りですね。

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↓実は手元に組みかけがもう1台…

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こっちは扉がフラットなものに交換された、鹿島鉄道へ移籍、キハ710形となってからの仕様です。
こちらはちょっとディテールをいじって仕上げます。

↓ついでなのでもう1台。

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ワールドの鹿島キハ715です。夕鉄に改造するんじゃ!と意気込んで買ったものの、数年間放置プレイされている代物です。放っとくのもあんまりなんで大人しく鹿島仕様に仕立てます。

↓中身。先のと比べるとパーツ点数は何倍なんでしょうか(汗)

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今回は動力を鉄コレ用に換装してしまいますので、使うのはボディ周りのみです。

↓早速、内張りを取り付けてしまいます。

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きっちり位置合わせを行う事以外は特に何もなく…

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あっという間に3台分。厳密には1台は作りかけなので2台分ですが。

↓次にスペーサー兼動力固定爪をプラ板でこしらえます。

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オリジナル動力のワールド製キハ715はともかく、キッチン製の芦別には鉄コレ動力に対応する固定用の折り返しがちゃんとあるんですが、動力装置を確実にホールドする為あえてこうしています。

↓車体裏に貼り付けて…

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↓車高、傾きをチェックします。顔面取付前の方が何かと作業しやすいです。

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取付前は車体、ブラケット共々よく洗浄します。接着強度が格段に上がりますので…

ちなみに、ワールド製の方はロスト前面をはんだ付けしてからブラケットを貼り付けます。

↓次に顔を仮付けします。

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↓高さ、傾き共に問題なさそうです。

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↓が…おでこ部分に豪快に隙間が開きます。

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↓ですので、プラ板で埋めてやります。

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↓きれいに整形して車体の組立は完了です。

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次はワールドの鹿島キハ715を。

↓ロスト前面ですので、ハンダで接合します。

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↓こちらにはちょっと顔に細工を施しています。

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ヘッドライトにタヴァサのシールドビーム、テールに同じくタヴァサのテールレンズを入れる為パイプを挿入して小径化しています。
手すりはモールドを削り、別パーツ化の為に穴をあけておきました。硬かったー…

↓もう1台のキッチン製鹿島もテールライト以外、同様の加工を施しました。

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↓ディテール取り付け後の姿です。

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三井芦別、鹿島キハ710のベンチレーターはTOMIXの115系用箱型通風器を用いました。ジャンパー栓は銀河製です。
キハ715の手すりはキットのものを使わず(いつもですが太すぎです…)t0.2の真鍮線で作り直しています。

次はもう塗装に入れます。いいペースです♪

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