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HO・C62 42号機①

うちにこんな立派な機関車がやってきました。

↓こんなやつ。

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モデルパシフィック製のC62、42号機の集煙装置付き東海道仕様と49号機の恐らく東海道仕様です。
今回はこれをベースにディテールアップを施していきます。

↓42号機。

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↓49号機。

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↓裏側はこんな感じ。

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90年代前~中盤の製品と記憶してますが、当時の最高レベルのディテール表現が為されています。ただ、空気作用管は装備されていなかったようで、恐らく前オーナーの手作りによるであろう作用管が取り付けられています。

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早速42号機から手を付けるべく分解します。サウンド関係は現オーナーさんが別途依頼して取り付けてもらったものだそうです。戻せるんだろうか(笑)

↓塗装剥がし作業。

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煙室扉は差込式、後々作業の邪魔になる集煙装置は一旦取り外しました。
ケース内の細かい部品は勝手に取れたものです。韓国製品の定番ですね(汗)

↓早速加工に入っていきます。

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座席を付ける為、作業性向上の為にキャブ後妻を一旦外しました。

↓エコーの座席です。

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バックプレート後端が後へきている関係でキャブ内がタイトなので、干渉しないよう少しばかり削ってあります。

↓装着しました。

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↓後妻板を再度装着します。

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脱着式への改造も検討しましたが、手間とメリットを天秤に掛けて普通に戻すことにしました。

↓へろへろの作用管を取り払っていきます。

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↓すっきり♪

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↓新しい作用管を取り付けていきます。

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エコーの組立済みの一般用とのご指定でしたが、どうも42号機の集煙装置付き時代はもっと下側に付くタイプだったようなので自作していきます。

コンプレッサー前後を境界に3分割で製作していきます。

↓前側。φ0.25燐青銅線とスパイクモデル製のステーを組み合わせています。

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それっぽくなりました。

↓砂撒き栓周りも製作、合わせて取り付けます。

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ボイラーのRに合わせなければなりませんのでここが一番難しい所でした。

↓全て取りつきました。

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動力逆転機は一旦外してあります。

↓ヘッドライトはエコーのLP42ステー付きに交換します。

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↓付きました。

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点灯の為に取付穴が大きいので、まっすぐ付けるのが非常にむずかしい…

↓給水温め器カバーには標識灯を取り付けます。

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↓キャブ後端には金岡工房製の石炭散水管を取り付けました。

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ボイラー周辺の加工はこれで完了です。

↓取り外した集煙装置その他の部品を戻し、洗浄しました。

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せっかくなので逆転機の配管を追加してあります。

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↓ここで一番手間の掛かった作用管、いい感じになってくれました。

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次回はテンダーの加工と電装、塗装と参ります。

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