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HO・C62 49号機①

前回で42号機が完成、49号機に入っていきますが、結局は1両ずつ順番に作ってるんでタイトルちょっとだけいじりました。そんなわけで49号機の第1回です♪

↓42号機は無事オーナーさんの元へ帰っていきました。

001

非常に立派なレイアウト、コレクションですっかり長居させて頂きました。
懸案だったPFMサウンドの動作も良好でした。

↓そしておまけのこの子。

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キット本体に比べてデカールの質が今一つでしたが、タッチアップで何とか見られる所まで持っていきました。

さて、49号機常磐線仕様です。

↓ばらっばら。

003

前回で構造は把握したのでばらし方も強気です(笑)
前回は下回りに関しては元の塗装を極力生かす方向で進めましたが、今回は使い込まれた常磐線仕様ということで色調が変わる為、主台枠や先台車等、色差の判りにくい箇所を除いて剥離しました。

↓まずはテンダーから着手します。

004

この今一つ位置の決まらないテンダーの上蓋。

↓本体側の線材とフタのフックを取り払います。

005

本体側両側面に角線を取付け、ここにフタを載せる構造に変えました。

↓これで上から押しても落としブタになってしまう事はありません。

006

前回はフックはそのままにして前方に角線を追加しましたが、テンダー前照灯の配線が干渉する為この方法を採っています。

ここからディテールをいじります。

↓ノーマルのテンダー妻面。

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ヘッドライトがムクですね。

↓珊瑚製のヘッドライトに交換、テールライトも取り付けます。

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大きい標識灯掛け?もt0.2洋白板から製作、取り付けました。
テールライトは点灯化の為、取り付け後にφ0.8で開口してあります。

↓ごつかったATS車上子は金岡製に。

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電装は前回同様、PFMサウンドシステムと灯火類を一体にした基盤を製作しました。

↓ヘッドライト点灯。

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なんかあんこうみたいです。

↓テール点灯。

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今回はテールライトにサイドビューLEDを使用しました。

↓テンダーへ搭載します。

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前回同様、アース側車輪からの給電は集電板、絶縁側車輪からの給電はカプラーオンにしてあり、分解に備えています。

↓ヘッドライト点灯。

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↓テールライト点灯。

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テールはちょっとばかり明るすぎるかもしれません。最後に遮光板を挟んで調整します。

↓上蓋を組み合わせてみます。

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ヘッドライト用のコードはスリットを切って納めていますのでさほど目立たないです。給水口の裏側になりますし。

↓再度分解、塗装待ちです。

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絶縁側集電ブラシを追加しますが、塗装が終わってからの作業になります。

次は従台車に速度計を付けてしまいます。

↓前回同様の金岡製のパーツです。

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前回は部品単体での写真がありませんでしたがこんな感じです。

↓運転士席側後軸の軸箱にギアボックス(上写真の一番右)を付けます。

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↓これにジョイントをかしめます。

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ハンダ付けしちゃいけません。このジョイントはある程度首を振る状態にしておきます。

↓これで下回りに関する加工が完了ですので、塗装してしまいます。

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↓エコーのウェザリングブラックを刷り込みながら組立てます。

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↓モーターを載せ、前回同様配線を行って下回りは完了です。

022
ここまで割と順調に進んでます。
次回は本体の灯火類の製作、ボイラー周りの加工です。

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