カテゴリー「板餐館 キハ47-7000「瀬戸内マリンビュー」」の記事

広島の展望列車を作ってみよう⑧

次はいよいよ最後の工程、艤装作業に入ります。

普通のプラ完成品改造車なら組み立てるだけで楽なんですが、こいつはやはり一筋縄ではいかず…

↓まずはフロントガラスから。

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運転席・助手席ガラスは種車から、中央部はTOMIXキハ56の戸袋窓から持ってきました。

↓取り付けます。塗装膜厚の分きつくなってますんで慎重に摺り合わせます。

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↓次は運転席部分の側窓。これも種車から持ってきました。

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↓前面と同じ要領ではめ込みます。

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次にエッチング側板のガラスを貼っていくわけですが、ここに関しては一般的なプラキット組み車両とほぼ同様に塩ビ板を貼りこみます。

但し、このキットの場合は内張りにもピラーが多く入っていますので、べろっと1枚張りというワケには行きませんでした。

↓ガラスを全て組み終わったらライトユニットを装着します。

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他から持ってきた中央ガラスの関係で、若干の摺り合わせが必要でした。

↓次に室内灯ユニットを組み込んでいきます。

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KATO純正のLED照明ユニットを普通に組み込んでますが、プリズム装着の際に天井梁が干渉してしまったので切除しました。

天井とはいえ、完成した車体を切った貼ったするのは非常に神経を遣いますね。

↓無事室内灯が装着出来たら、アンテナ類を装着して完成です。

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で、床下と車体の組み合わせですが、トレーラー車はエッチング側板裏の爪で半固定、動力車も側板裏の爪に引っ掛かっているんですが、基本的に床板に車体が載っているだけです。この辺の配慮は設計段階でもちっと欲しい所でしたね。まぁ自分で何とかしろって話ですし、今までそうしてきて今回は手抜きしたまでなんですが…

そんなワケで要取り扱い注意なクルマになってしまいました。

 

まぁ何だかんだありつつも無事完成です。いつもの通り、完成写真をズラズラ並べてみることとします。

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予定工期より半月遅れ、ちょっと疲れました(苦笑)         

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広島の展望列車を作ってみよう⑦

遊びすぎと夏バテ気味のおかげですっかり前回から開いてしまいました。

その間に、おかげ様でアクセス10万件超えました。ありがとうございます。

というわけで車体の塗装作業です。

↓いきなり塗れてます(笑)

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今回はどちらかというとデカール貼りがメイン作業になってきますので、車体塗装の工程は割愛してます。

青はクレオスのコバルトブルーをそのまま使用していますが、ちょっと濃いかもしれませんね。

↓小物も塗り塗り。

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全面装飾、特に浮輪が付いた方の塗り分けはモノが小さいだけにちょっとだけ苦労します。

色が入ったら、くだんのデカール貼りに移るとします。

↓片サイドの貼り込みが終わった状態のお写真。

Dsc03782

順番としては、2両分片サイドの表記や「SETOUCHI MARINE VIEW」などのエンブレム類→窓周り→反対側の表記・エンブレム類→同じく窓回り→前面の順番で貼りました。各一晩づつ間を空け、ゆっくり乾燥時間を取りました。

表記は当たり前の貼り方しかしてないので、窓周りデカールの処理について説明させて頂きます。

↓まずはとりあえず貼ります。

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位置決めは車体裏から光を当て、慎重に行いました。位置を合わせた後にマークソフターをたっぷり塗って一晩放置するとこの状態になります。

で、窓の部分をくりぬくワケですが、そのままブチ抜くと必要な部分まで損傷してしまいます。

↓そこで、よく切れるカッターで×字状に切り込みを入れます。

Dsc03784

この上からマークソフターをたっぷり塗ると、自然とデカールが垂れ下がったいきます。

↓じわじわ垂れてってますね。

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↓窓から内側に垂れたデカールを裏側に定着させます。

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この後、窓開口部のデカールを湿らせた綿棒を用いてなじませます。

↓1両分作業完了。

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同じ要領で、全ての側面を仕上げていきます。

反対側には横桟が入るので余計に処理が面倒です。言ううまでもなく、結構やっちまってます。

わざわざ塗装したドア部分ですが、塗装とデカールとの色ずれが予想以上に目立ったので貼っておきました。

↓その後、前面にも貼りつけてデカール貼りは完了です。

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↓最後、各部の色差しをして前面装飾を取り付けます。

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ひっそりと虎の子のJRマークも入れておきました。半分以上装飾の下に隠れてしまいますが…

次はいよいよ最終工程の艤装と組み立て作業です。

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広島の展望列車を作ってみよう⑥

引き続き、前面装飾などの小物を作ります。

↓エッチングパーツから切り出し、車体に取り付ける為の足を付けます。

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説明書では棒の交差部分に真鍮線を突当ててハンダ付けするという指示でしたが、強度的に不安が残るので写真の位置に穴を開けて真鍮線を差し込み接合してます。

↓でけた。

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↓車体に取り付け穴を開け、仮付けしてフィッティングを見ます。

Dsc03768   

これで塗装前の全ての工程が完了しました。

↓全て分解し、塗装を施す部分を洗浄します。

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↓細かい物に関してはクレンザーでの洗浄が出来ないので、マッハのブラスクリーンに漬けた後に中性洗剤で脱脂します。

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洗浄と乾燥が終わったら、いよいよ塗装作業です。

↓今回、プライマーにはテロソン・ミッチャクロンマルチを用いました。

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色が付いていないので、写真だと塗ってんだか塗ってないんだか判りません…。今回、テスト的に採用しました。

ABSもOKなので、全面的に吹き付けています。

↓プライマーを吹いたら車体の下塗りを施します。

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↓足回りも塗装します。

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台車は表面に微細な傷を付けた上で先のプライマーを吹き、ある程度の塗膜を保てるよう細工しておきました。

↓乾燥したら、組める所は組んでしまいます。

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↓次は内装に色を入れます。

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↓乾燥したら床板に組み付けます。

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↓次に、車体内壁の一部を塗り分けます。

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正確に再現どうこうというよりは、室内照明の効果を狙ったものです。

さて、次は車体の塗装です。 

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広島の展望列車を作ってみよう⑤

前回はT車の下回り加工を行いました。今回はM車の加工を行います。

ボディマウントTNを装着するわけですが、KATOの動力装置に装着するのは非常に骨の折れる作業だったりします。まぁ、やって行きましょう。

↓まずは先頭側から。こんな状態になってます。

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ベースになる部分がありません…

↓仕方ないのでベース部分をプラ板で追加します。

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この状態で、元のカプラーを撤去した台車を仮装着してみます。

↓が…ウイリーしちゃってます。

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↓なので、台車の干渉部分をこんな感じで削ってしまいます。

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↓所定の位置にカプラーを置いた上で再び台車を装着し、干渉の状態を確認します。

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今度は大丈夫そうです。

↓あとはT車と同じようにピンを植え、細かい干渉箇所を削って

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↓カプラー装着完了。

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次は後部です。

↓ダイキャストブロックがTN装着を拒否してます。

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↓動力ユニットをバラバラにし、ダイキャストブロック単体の状態にします。

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黒く塗ってある部分を削ります。

↓カプラーがすんなり入るまでひたすら削る…

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↓削り終えたら、底面にスペーサーとしてt0.5プラ板を貼ります。

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いつもの事ですが、接着面はしっかり脱脂しておきます。

↓あとはピンを植えて

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片側2本ピンにしていましたが、ここは構造上強度に不安が残る部分ですので3本ピンにしました。

↓あとは普通通り装着して一丁上がり。

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あ、台車は先頭と同じ加工を施しておきます。

↓車体をかぶせて具合を確認します。

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↓連結の具合も確認して

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↓ようやく2台とも生地完成状態になりました。

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次は小物と塗装作業です。

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広島の展望列車を作ってみよう④

さて、ちょっとツラい床下の加工に入っていきます。

当初内装は種車のままのつもりでいましたが、迷った挙句手を付けてしまいました。はぁ…(苦笑)

↓指定席車キハ47 7001(T車)の内装。各種プラ材ででっち上げました。

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背もたれ1か所付け忘れてる(汗) もちろん後で付けときます。

なお、動力車に関してはやりようがないので(KATOの動力車をお持ちの方は中見てみて下さい)室内色に塗装するだけで止めておきます。

次にボディマウントTNカプラーを取り付ける作業です。

↓セレブのお取り寄せしちゃいました。

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PZ6252・キハ40用スカートとJC67・密自連形TNカプラー(これに関してはJC66でもOKです。付属品の違いだけで本体は同一品ですので)を組み合わせます。当然、40用のカプラーの着色も考えたわけですが、耐久性や作動不良を考慮してこのチョイスになりました。

↓お尻側もちゃんとあります。

Dsc03738

これに関してはぶっちゃけ何でもいいと思います。個々のイメージの問題ですので。

↓2両分4個。

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スカートですが、全く問題なくポン付け出来ます。

これを取り付ける為に床板を加工していきましょう。

↓所定の位置にきっちり嵌るように床板を削り、削り口にピンを植えます。

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ピンは適当なプラ棒です。

↓このピンを様子を見ながら削っていきます。

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長くても短くてもダメです。慎重に行きましょう。

↓うまく行けば、ほらぴったり♪

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逆サイドも同一の作業を行います。

一旦床板を組み立てて車体に合わせてみます。

↓前側。

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↓後側。

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↓連結試験。毎度おなじみ放置中の40がお相手です。

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高さ、強度共に良好でした。

↓で、気がつけばT車は生地完成にこぎつけました。

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次はM車に同じような加工をするワケですが、動力装置の構成上難易度ががっつり上がります。

頑張りますか…

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広島の展望列車を作ってみよう③

先日に引き続き、プラ構体の加工を行っていきます。

↓不要箇所を埋めた部分を平滑にし、中央の窓を開けなおしました。

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中央の窓にはTOMIXキハ56系の戸袋窓を用いてあります。ちょっとHゴムが細いですが…

↓顔が仕上がったら次へ屋根板に移ります。

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丁寧に平滑にします。水タンク横の仕上げが若干辛いです。

↓これでプラ部分の前加工が出来ました。

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とりあえず一旦そこら辺に放置です。

↓いよいよ真鍮構体の組み立て作業を行います。

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いきなり出来ちゃってますが、両側板を妻板と天井の連結梁で繋ぎます。

一応、位置決め用のダボがありますので直角と平行、幅方向のブレに注意すればさほど難しくはないと思います。

↓いよいよ真鍮構体とプラ構体を接合します。

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接着不良防止のため、接合前に双方よく洗浄しておきます。

前処理さえうまく行っていれば、真鍮構体の上にプラ構体がピッタリかぶさるはずです。

↓裏側はこんな具合。真鍮構体の連結梁の上にプラ構体の天井板が載ります。

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↓2台共同じように接合します。

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↓次に、先ほど仕上げた屋根板を接着固定します。

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↓次に、継ぎ目部分を全て仕上げ、とりあえず基本部分が仕上がりました。

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↓あらかじめ穴開けしておいた部分に手すりを植えていきます。

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↓最後に付属のクーラーを取り付けて

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↓車体はこれで完成です。

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次は床下の加工と塗装です。 

 

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広島の展望列車を作ってみよう②

いつものことながら開いてしまいましたが、前回の続きです。

↓妻板を折り曲げてはんだ付けします。

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エッチング浮き出し表現の手すりを削り取り、φ0.2の線材に置き換えてあります。

↓各部品の裏側のはみ出した半田や汚れを落としておきます。

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前回書き忘れてますが、乗務員扉と便所点検口は既に取りつけてあります。

↓これで板キットの姿になりました。

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こいつらにはちょっとの間寝ててもらいます。

↓いよいよ登場の彼ら。

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↓とりあえずバラして

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↓まずは屋根を加工することとします。

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全てのベンチレータを大雑把に撤去し、瞬間接着パテで埋めました。

で、硬化を待つ間…

↓ぎーん♪

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車体の使わない部分をリューターにカッティングディスクを付けて切断してしまいます。

↓裏は一旦ツライチに仕上げましょう。

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ここまで終わったら、いよいよエッチング板との摺り合わせ作業です。

↓エッチング板前端には段差が付けられています。

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付けられています…とは言っているものの、この段差がない状態でも組めますので、そのあたりは手間と相談して決めましょう。

↓ で、この段差にぴったり合うようなノリシロをプラ車体に作ります。

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この際、天井板の両端もエッチング板の厚み分だけ削っておきます。

説明書によると若干多めに削っても問題ないそうですが、エッチング側板と天井板を密着させてさらなる強度を稼ぐ為、ピッタリになるように削りました。

↓エッチング板を当てがってフィッティングを見ます。

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↓同じ加工を2台施します。

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たった2台ですが、位置決めしづらい上に精度が必要なので骨が折れます。

とりあえず、妻面を除いたエッチング板との合わせ箇所は全て仕上がりました。引き続いて、前面の加工に続きます。

↓「マリンビュー顔」に加工していきます。

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とりあえず、ある程度削って埋めての作業を行います。

右が使用前、左が使用後。

↓2台同じようにしたところで本日の作業終了♪

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次回はプラ部分単体で仕上げられる所を全て終わらせてしまいます。

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広島の展望列車を作ってみよう①

ここの所、軽く炸裂してたのもとりあえずは落ち着き…

↓こいつにゃ苦労させられました(汗)

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あちこち崩壊していくロッドって…鉛系のダイキャストなんてとんでもない材質で出来てます。またどこが崩れるか判りません。

ようやく今日でサヨナラ出来ます…

↓で、次に作業台に上げたのはこんな小箱。

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↓ほぅ。あまり聞かないメーカーですね。

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「キハ47および48が別途必要」だそうです。

↓ちゃっかり用意しましたよ。

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なんかとんでもないポンコツに見えますが、一応ほぼ新車です。必要になりそうな部分のみIPAで塗装を剥いでおきました。その方が加工もしやすいです。

んで、キハ47のカプラーがなんでSHINKYOなのか謎です…付けたっけな?

 

↓種車はさて置き、ワクワクしながら箱を開けてみます。

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すっきり抜けたエッチング板が2枚、クーラーパーツ、秀逸なデカール。海外製だそうです。

↓まずは車体側面になるエッチング板から。

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↓20分ほどでこの状態に。当然、バリはちゃんと仕上げておきます。

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2両分一気に切断作業を行ったので、部品を間違いないようにナンバーを振っておきます。

右に写っているL字形の物は、まだ使用しないパーツの余分なランナーを切り飛ばしたものです。 

早速、切断した側板を曲げていきます。

↓まずは折り線から下を、アルミ製アングルを介して万力に挟みます。

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↓次にこんな具合でステンレス定規(まっすぐな物なら何でも)を当てがって

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一気に手前方向に曲げます。角度にして20度程度でしょうか。この段階では結構きつめに曲げます。窓柱を絶対に曲げないように注意です。

↓このぐらい。

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ここで一旦万力から外し、全体をもう一度挟み込みます。

↓そうすると実にいい具合に曲がってくれます。

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最終的には妻板に合わせ、角度を確認します。

↓次に裏面の床板押え爪を起こします。

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結構起こしづらいですが、片側4か所頑張って起こします。この際、側板上部と直角になるように角度を調整します。起こしたら、種車の床板をあてがって高さと平行度のチェックして微調整を行いました。

4枚全ての側板にこの作業を行ったら曲げ作業は完了です。

次は妻板を曲げます。

↓こんな具合でパタパタと曲げていきます。

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側板と接合するのりしろ部分を曲げる際、先ほどの側板をあてがってぴったり接合出来るようにします。ここを適当にやってしまうと車幅に影響します。

↓これは左右側板の幅を規制する部品です。

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当然これも曲げるわけですが、先に曲げた妻板ののりしろと幅を正確に合わせます。

↓乗務員扉以外の全ての構体部品の曲げ作業が終わりました。

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次は一部のはんだ付け作業と種車の加工を行います。

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